10冊目の本、「人間力10倍アップの極意」本日電子書籍で出版しました!

10冊目の本、「人間力10倍アップの極意」本日電子書籍で出版しました!
昨年12月に「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」を出版しました。
「現代の3本の矢力」とは、「思考力」、「人間力」、「健康力」の3つで、私の造語です。
「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」は、大変評価の高い書籍で、自他共に認める最高傑作と言える書籍と思います。ただし、紙数の制限から、まだまだ書き足りない部分が多数あります。
そこで、「現代の3本の矢力」を電子書籍で補うことにしました。
読者の皆様には、気軽に読んで分で分で頂けるようなボリュームにしました。また、価格も495円とお求めやすい価格設定をしました。
今後、2年間に亘り計8作電子出版する計画です。
今回はその第1弾「人間力10倍アップの極意-本当の自分に忠実に生きる」です。
ただし、出版記念キャンペーンとして、
1日17時~4日16時59分まで無料キャンペーンとしました。
是非このキャンペーンに応募し、「人間力10倍アップの極意」を第1位にして頂けますか。ご協力よろしくお願い申し上げます。

人間力10倍アップの極意: 本当の自分に忠実に生きることであなたの人生は輝き始める! (Ichigoichie出版)
Amazon Services International, Inc.による
詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/B09TJNPJRH/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_KS9N2KPPH2HTTM3SF0SP

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2026年10月12日 (月)

「マーキュリー通信」no.6309【ワンポイントアップの反省力-1「巨人のクライマックスシリーズ敗戦に学ぶ」】

「マーキュリー通信」no.6309【ワンポイントアップの反省力-1「巨人のクライマックスシリーズ敗戦に学ぶ」】
巨人ファンの私としては、クライマックスシリーズでDeNAに負けると予想していました。
私の嫌な予想通り連敗して、ペナントレース出場はなくなりました。
その理由は貧打でした。
第1戦、第2戦ともにわずか1点しか取れませんでした。

得点力アップの為に、三振かホームランのリチャードを抜擢しました。
この作戦は良いと思います。
しかし、プロ野球で勝つにはデータが重要です。

右打者のリチャードは、左投手にはめっぽう強く3割打者並みの強打者となります。
しかし、右投手には全く歯が立たず、1本もヒットを打っていません。

橋上監督代行は、このデータを知っていてリチャードを起用したのでしょうか。
DeNAの投手は、第1戦、第2戦ともに右投手でした。

私が危惧したとおり、リチャードは全く打てませんでした。
特に第1戦は、最終回空振り三振でゲームセット。
それでも監督代行は第2戦でもリチャードを起用しました。

長期戦のペナントレースなら、リチャードの欠点を徹底的に矯正すれば良いと思います。
しかし、短期決戦のクライマックスシリーズではそれが通用しません。

貧打の巨人打線といっても、一旦火がつくと2桁以上の得点を挙げる走る力も含めた攻撃力があります。
走る男、浦田2塁手がけがで鮮烈外になったことは痛いです。
しかし、それ以外でも、吉川、松本他走る選手は多数います。

第1戦、第2戦ともに走る力をほとんど使わなかったことも貧打に繋がったのではないかと思います。

これは個人にも当てはまります。
なかなか仕事でも営業でも伸び悩んでいるとき、自分の強みと弱みを把握し、それを補完する形で成績を伸ばしていきます。

仕事も営業もチーム戦です。それはタクトを振る管理者にそれが求められます。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

昨年安倍監督は、ペナントレースの途中でゴジラ松井2世と言われていた秋広内野手とリチャードを交換トレードしました。

秋広は、松井の背番号55を背負い、将来はジャイアンツのクリーンアップが期待されていました。
事実前年までは3番打者を任されたくらいで、一時期3割を打っていました。

一方、リチャードは三振かホームランの選手で、1軍と2軍を行ったり来たりしていました。

このばくちは外れ、このトレードは大失敗でした。
今年貧打に悩んだ巨人でしたが、秋広を育成しながら使っていれば、巨人打線の核になっていたかも知れないと思うと、行き当たりばったりの巨人の選手の育成方針にファンとしては憤りを覚えます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

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