「マーキュリー通信」no.6245【前世を特攻隊員だったと語る少年の話】
昨夜の朝6読書会は、11歳の少年じょう君が前世特攻隊員だった語る話でした。
福井県に住む母親谷樹里さんが、じょう君との対話を綴った「真実の産まれ変わりの話」(桜の花出版編集部)は衝撃的でした。
じょう君は、 小学2年の時、テレビで見た戦争がきっかけで前世の記憶を語り始めました。
それが戦前特攻隊員として散華した穴澤利夫少尉のことでした。享年22歳の若さでした。
じょう君は、当時乗り込んだ戦闘機隼のことを克明に語りました。
隼に乗り込む時の穴澤少尉の心境も語りました。
これでやっとお国の為に名誉の戦死ができると笑顔で隼に乗り込んだそうです。
隼に乗り込み、一氣に上昇気流に乗ります。雲を突き抜けて、敵艦を襲撃する態勢になったとき、敵機に見付かり、撃ち落とされてしまいました。それが唯一の悔いとのことです。
穴澤少尉には、当時智恵子という婚約者がいました。
最期は恋人智恵子に対する想いに馳せました。
婚約者智恵子さんは、戦後結婚し、その娘がじょう君の母親の谷樹里さんとなります。
じょう君は年取った智恵子さんの写真を見て、「智恵子だ!」と思わず叫んだそうです。
智恵子さんは、じょう君が生まれる直前に他界しました。
じょう君は智恵子さんを天国から見守った後、生まれました。
母親の谷樹里さんは、当初じょう君の奇行に戸惑いました。
しかし、今は息子が特攻隊員だったことを確信し、出版し、この事実の普及に全国行脚しているそうです。
通常、人は300年に一度生まれ変わります。
しかし、非業の死を遂げた人は、その生まれ変わりが早くなります。
じょう君もその1人です。
名誉の戦死を遂げた穴澤少尉は今の日本がどうなっているかを見たいと想っているようです。
しかし価値観のあまりにもの変化に驚いているようです。
当時、お国の為に死ぬことは名誉であり誇りでした。
転生輪廻の仕組みを理解していれば、たとえ人生が短くても、それは立派に生きたことの証明となります。
戦後GHQの自虐史観を押しつけられすっかり洗脳されてしまった日本人は今その洗脳から解放されつつあります。
靖国神社参拝は、戦死者の追悼だけでなく、今日の日本があるのは彼らのおかげと感謝することです。
じょう君は、現在甲子園出場目指して野球に夢中だそうです。
しかし、将来は航空自衛隊希望とのことです。
じょう君は、今後日本は良くなると言っています。
16世紀から始まる大航海時代は、侵略、植民地主義の始まりでした。
それ以来、欧米はアジアアフリカ中南米を植民地化して繁栄していきました。
日本は大東亜戦争では米英と戦い負けました。
しかし、戦後、アジアアフリカ中南米諸国は次々と独立していきました。
日本は、戦争では負けましたが、日本が掲げたアジア五族の平和、共存共栄、人種差別撤廃を目指した崇高な大東亜共栄圏構想は実現しました。
戦後日本はGHQに支配され、未だに米国の属国状態が続いています。
しかし、米国経済は倒産状態にあります。中国経済も同様です。
白人至上主義を掲げ、それ以外の人種を大量虐殺してきた野蛮民族の歴史はそろそろ終焉に近づいています。
私もそれを感じています。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
8月15日(土)靖国神社参拝後、18時半から、近現代史研究家林千勝先生が音頭をとり、皇居をちょうちん行列が行われます。
私も昨年に続き参加します。一緒に参加しませんか。
◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆
8月28日(金)に特攻隊ミュージカル「流れる雲よ」を新宿シアターサンモールで観劇してきます。
まだ若干観劇券は残っているそうです。
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