「マーキュリー通信」no.3897【ワンポイントアップのプレゼン力-12「太文字ゴシック体で伝える」】


「太文字ゴシック体で伝える」とは、強調したい部分を声に力を入れて話すことを言

います。
これはNHKのアナウンサーのテクニックだそうですが、こうやって意識して聞いてみ

ると、伝わり方が違ってきます。

また、間を置く、間の取り方も視聴者に注意して聞いてもらうポイントといえます。

そして、大切なことは、どうしたら自分の伝えたいことが伝わるのかをいつも考えて

いることです。

つまり視聴者目線を絶えず意識することで、相手に伝わる力が備わってきます。

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2021年1月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.4230【奇人変人が世の中を変えていく-413「悪魔に操られたバイデン新政権」】

 

バイデン新政権は、新大統領就任以来僅か1週間で30以上の大統領令を発令するというかつてない異常なスピードで署名しまくっています。前政権の否定は理解できますが、しかし、その是非を検証してからでも遅くはないと思います。

さすがに不法移民を認める大統領令は、憲法違反で否認されました。不法移民の7割は犯罪者と言われ、不法移民を合法的に認めたら、米国は犯罪者で汚染されてしまいます。

バイデン新大統領はディープステート(闇の政府)の傀儡と言われていますが、まさにそんな印象を受けます。

トランプ大統領の4年間はまさにディープステート否定の4年間でしたから、ディープステート側から見れば目の上のたんこぶ存在でした。
その中で一番注目したのが、地球温暖化CO2犯人説として、パリ条約に復帰したことです。

地球温暖化CO2犯人説に異論を唱える科学者は多数いますが、「地球温暖化CO2犯人説は世紀の大ウソ」(丸山茂徳著 宝島社)は、非常に明快でわかりやすいのでお奨めです。

地球科学者の9割以上は地球温暖化に懐疑的です。
但し、地球温暖化は認めています。しかし、その最大の要因は太陽活動が活発化したものです。人類から発生するCO2など微々たるモノで、地球への影響はない事が科学的に立証されています。
CO2が大量発生されていた1945年~1985年の40年間のCO2と地球温暖化の相関関係を調べても無いことが分かります。むしろ僅かながら温度が低下しています。

国連機関のIPCCは、過去1000年の地球の温度は一定と見なした上で、過去100年間だけ切り取り、0.8度上昇した。そこから21世紀末の地球の温度は、2~3度上がると警告を発しているわけですが、そもそも前提が間違っているので、このシミュレーション自体意味をなしません。

むしろ地球科学者は、21世紀に入り、地球の温度は低下傾向にあり、このままいくと地球寒冷化になる恐れがあると警告を発しています。
地球寒冷化は、地球温暖化より事態は深刻です。寒冷化により農作物の収穫量は大打撃を受け、一気に食糧難へと発展します。地球上に餓死者が急増します。その結果、各国は食糧を求めて第3次世界大戦発生のリスクとなります。

では、なぜ地球温暖化CO2犯人説が出てきたのでしょうか。

ここにもディープステートが絡んでいます。
その一人、民主党ゴア元副大統領が「不都合な真実」をPRし、映画化までしました。
その結果、地球温暖化CO2犯人説は一気に広まりました。
そこには石油火力発電や石炭火力発電の代わりに原子力発電へのシフトを掲げています。
ゴアは、GE株を事前に購入し、株価が急騰したところで巨万の富を得ました。

トランプ大統領はそれを見抜いて、地球温暖化に関するパリ協定から離脱したわけです。

我々はマスコミ報道の表面的な事だけを見るのではなく、その裏に隠された真実を知ることで、マスコミに振り回されないようにしたいと思います。

これまで政府は地球温暖化対策の為に数兆円レベルの税金を浪費してきました。

国民としては、政府の税金の無駄遣いを、地球温暖化という切り口からも見ていく必要があると思います。


地球温暖化問題CO2犯人説の問題を提起する意見は10年前から出されてきていますので、下記URLからご覧頂けます。これを見るといかに日本は騙されて、神輿に乗せられて、ピエロ役を演じてきたことが分かります。

 

『建築ジャーナル』

2011年09月号 エネルギー・シフトの前に「地球温暖化説」を考える

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201109.pdf

2011年10月号 日本文化を滅ぼすのは、温暖化対策に従順な日本人

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201110.pdf

2011年11月号 地球温暖化対策もCASBEEも百害あって一利なし

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201111.pdf

2012年12月号 改正省エネ法と地球温暖化ムラ

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201212.pdf

2013年03月号 「低炭素社会」から「水素社会」へシフトし、エネルギー自給率100%の実現を!

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201303.pdf

2013年05月号 低炭素社会社会推進者は建築史上「伝統文化と日本の風景の破壊者」の烙印を免れるか?

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikutoseiji_201305.pdf

2012年 9月
『科学者からの警鐘 ― それでも地球温暖化対策を信じますか

http://www.kinokenchiku.biz/kenchikujournal_201209.pdf


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