「マーキュリー通信」no.3897【ワンポイントアップのプレゼン力-12「太文字ゴシック体で伝える」】


「太文字ゴシック体で伝える」とは、強調したい部分を声に力を入れて話すことを言

います。
これはNHKのアナウンサーのテクニックだそうですが、こうやって意識して聞いてみ

ると、伝わり方が違ってきます。

また、間を置く、間の取り方も視聴者に注意して聞いてもらうポイントといえます。

そして、大切なことは、どうしたら自分の伝えたいことが伝わるのかをいつも考えて

いることです。

つまり視聴者目線を絶えず意識することで、相手に伝わる力が備わってきます。

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2020年8月13日 (木)

「マーキュリー通信」no.4063【ワンポイントアップのコミュニケーション力-195「コミュニケーションが悪いとせっかく行為も台無し」】


1ヶ月ほど前に知り合いの社長から買った健康シューズのかかと部分が剥がれてきたので、同社長に電話をしました。
しかし、何度かけても一向に連絡がありません。ショートメールを送ったり留守録に入れても返事がありません。

そこで、同社のウェブサイトの問合せ先に修理依頼をしました。
しかし、こちらも3回メッセージを送っても何の連絡もありません。

その後、同社長の携帯にやっとつながりました。

同社長は、ウェブサイトからの問い合わせがあったので、「修理代金として8千円支払う」旨、返信メールを送ったとのことです。こちらからの返事がなかったのでそのままにしていたそうです。

しかし、そのメールは迷惑メールに入っていて、私が気づかなかったのかもしれません。
3度もメッセージを送っているわけですから、私の携帯に連絡があってもしかるべきですが、そういう発想は全くなかったようです。

私は早速近くの靴修理に剥離した健康シューズを持ち込みました。しかし、特殊素材の為、修理は不可との回答でした。
仮にできたとしても、軽く1万円は超えるので、新しく買い直すことを奨められました。

同社長にその旨伝えました。そして、同社で修理するよう依頼しました。しかし、同社は、修理技術はないとのことでした。

結局、10年近く前に購入した健康シューズの左足は問題なかったので、新しい方の右足とペアで使うことにしました。

それにしても同社長は人の話をほとんど聴かないことが分かりました。
こちらの困っていることに耳を傾けようとしないのです。自分の主張だけを一方的に伝えようとするので話が噛み合いません。

決して悪い人ではないのですが、世の中にはこういう人もいるのだと良い勉強になりました。

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