「マーキュリー通信」no.3897【ワンポイントアップのプレゼン力-12「太文字ゴシック体で伝える」】


「太文字ゴシック体で伝える」とは、強調したい部分を声に力を入れて話すことを言

います。
これはNHKのアナウンサーのテクニックだそうですが、こうやって意識して聞いてみ

ると、伝わり方が違ってきます。

また、間を置く、間の取り方も視聴者に注意して聞いてもらうポイントといえます。

そして、大切なことは、どうしたら自分の伝えたいことが伝わるのかをいつも考えて

いることです。

つまり視聴者目線を絶えず意識することで、相手に伝わる力が備わってきます。

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2020年11月29日 (日)

「マーキュリー通信」no.4166【ワンポイントアップの人間力-177「自分の心の底にある”大地”を確かめた人間は強くなれる」】


私自身チャレンジングスピリット旺盛で、71歳の現在でもその精神は衰えていません。
当然失敗も多数しました。しかし、その失敗からも多くの学びがあり、自己成長につながっています。

世界最小の総合商社マーキュリー物産として2002年に会社を立ち上げました。
当初は順調に進んだのですが、NTTの光ファイバーBフレッツ営業で失敗しました。
3000万円近い借金を抱え、リストラを断行し、マーキュリー物産はワンマンカンパニーとなりました。

3000万円近い借金は7年かけて返済しました。
これは大きな経験となり、自分の心の底にある”大地”を確かめました。
この経験が中小・ベンチャー企業向けの経営コンサルタントとしての貴重な経験となりました。
それ以降、失敗する確率は減り、経営コンサルタントとしてのアドバイスはほとんど当たるようになりました。

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