人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法

2026年6月24日 (水)

「マーキュリー通信」no.6190【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-168「いつでも夢を」】

「マーキュリー通信」no.6190【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-168「いつでも夢を」】
人生をワクワクしながら生きていくには、夢を持つと良いです。
現在77歳の私ですが、大きな夢から小さな夢までたくさん持っているので、120年まで生きる人生計画を立て、少年のような純粋な気持ちで人生を送っています。

最近1つ夢が増えました。
毎年数冊出版していますが、100歳の時、自叙伝「いつでも夢を」を書くことにしています。波瀾万丈の人生を描いた私の50冊目の出版物、最後の出版となります。
その時、出版記念パーティに友人を招待し、自叙伝を渡すのが夢です。

一方、AIの進歩が著しいので、Claudeに自叙伝をドラマ仕立てにしたいと尋ねました。
波瀾万丈の私の人生ならドラマ化したら面白いとのことです。
私の写真やその他の登場人物の写真を渡せば、それから動画や音声を出すことができるそうです。

昨日の「マーキュリー通信」では、「日本初!シニアとシングルマザー用シェアハウス ユートピア館」の1万棟建設を書きました。
その時、39年前に創業した㈱もしもしホットラインを思い出しました。
同社を東証一部上場企業年商1000億円にしたのは私ではないですが、同社を単年度黒字にして、同社発展の経営基盤と様々な仕組みを創りました。
後は、通信の自由化により、市場は急拡大していきました。誰が社長になっても、東証一部上場企業年商1000億円にはなったと思います。

ユートピア館事業も同様です。
1万棟建設に向けて様々な仕組みを創っています。
ブルーオーシャン市場なので、軌道に乗せるまでは大変です。
しかし、軌道に乗せた後からは成長のスピードは加速化していきます。

私の重要な役割の1つとして、後継者の育成です。
ユートピア館第1号棟の完成後の10年後、88歳の時に事業承継しようと思っています。
私は相談役として、同事業の「成幸」と成長を見守っていきたいと思います。
それが私の生きがいとなり喜びとなります。
なお、1万棟建設時点で、年商1000億円達成する計画です。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私の夢は大中小全部で63あります。
キーワードはMVF-063です。
M=Mission, V=Vision, Value, F=Friendsを表しています。

実は、MVF-063は、私がカナダに住んでいたときに運転していた愛車シボレー製"Malibu Classic Landau"のナンバープレートです。今でも想い出の品として大切に保管しています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

75歳の時、「人生100年時代をぴんぴんコロリで10倍楽しく生きる極意」をアマゾンから電子出版しました。
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2026年6月 9日 (火)

「マーキュリー通信」no.6175【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-170「後期高齢者の年金を全員300万円以上に引き上げると、消費景気が一氣に良くなる」】

高市首相が、食料品の消費税廃止は実務的にかなり大変な時間と労力がかかるので、消費税1%案を提案しています。
そんなことは最初からわかりきっているのに、行動が遅いですね。

これに対し、日経モーニングサテライトのご意見番が「財源が確保できていない」と財務省の代理発言をして牽制していました。
消費税減税効果は、景気浮揚となり、1年後に税収として戻ってきます。
高市首相が、単年度財政から複数年度財政に切り替えたことの意味を理解していないようですね。

複数年度財政を採用するなら、様々な景気浮揚策が可能となります。
本来なら消費税撤廃が最高の景気刺激策といえますが、財務省の抵抗が強いので、まずは食品の消費税減税を実施したらと良いと思います。
とりあえず2年の期間限定となっていますが、景気浮揚に当然なるわけです。
2年後に再度2年の延長を決め、その後さらに2年間の延長を決めて、最終的には全ての実質消費税廃止に持っていけば良いと思います。

一方、後期高齢者(75歳以上)の人口は2134万人、17%を占め、年々増加しています。
後期高齢者の年収は「年金」が大部分を占め、全体の約88%が年収300万円未満です。
それなら年収300万円未満の低所得者層約1900万人の年金を全員300万円に引き上げたらいかがですか。

その財源は約28兆円となります。財源は国債を発行すれば良いと思います。
政府には国債という打ち出の小槌があります。
一部は医療費の貯金に回す後期高齢者もいると思いますが、大半は消費に回すことになるでしょう。それが1年後に税収となって戻ってきます。

複数年度財政にすると、打ち出の小槌を使って、いくらでも景気刺激策が湧いてきます。
高市首相も財務省の圧力を跳ね返し、国民のための政治を断行して欲しいです。

最近、高市人氣に陰りが出てきたので、国民の幸福を考えた政策を速やかに断行して欲しいと思います。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

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2026年5月18日 (月)

「マーキュリー通信」no.6155【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-169「私の死生観」】

「マーキュリー通信」no.6155【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-169「私の死生観」】
一昨日の朝6読書会の著者インタビューは鈴木秀彰僧侶による「一度死んで見る」(KINDLE電子出版)でした。

鈴木住職は30年以上にわたり、人の生と死に向き合ってきました。
終末期医療やホスピスの現場では、数多くの看取りに関わり、「人は死を意識したとき、本当に大切なものに気づく」という事実を体感します。
これまで2000人以上の看取りや対話に携わる中で、「死を見つめることは、生を深く生きることにつながる」というテーマに辿り着いたそうです。
現在は、死生観が意思決定を変えるを軸に、経営者やリーダーへの伴走、企業研修、対話会、瞑想ジャーナリングなどを行っています。 今回の著書では、「このまま走り続けていて大丈夫なんだろうか」という現代人の違和感に向き合い、自分らしい人生と働き方を取り戻すための問いを投げかけています。

同住職のインタビューを聴いて、死後の世界を明解に説いていないので、私は、「最近死後の世界を説かない僧侶が増えている。僧侶の最大の役割は、死者に対し、現世への執着を断ち、あの世へ旅立つ引導を渡すことと思っています。死後の世界を説かない僧侶は一種の詐欺罪と考えます」と聞いて見ました。
同住職が、死後の世界を認めたのでほっとしました。そして、釈迦の説いた転生輪廻の思想も認めました。
同住職には、「この世は仮の世界。本来の実在界から降りて来て、数10年修行をして還る」、これをしっかりと認識すると釈迦の説いた四苦八苦の意味を理解し、安心してあの世へ旅立つことができます。
あの世には四苦、即ち生老病死の苦しみはありません。
なぜなら肉体はなく、あるのは魂だけだからです。
氣のあった同じ仲間と暮らす素晴らしい世界です。
しかし、これでは魂修行にはなりません。
だから一般の人は数100年に一度魂修行の為に、地上に降りてきます。

産まれる前に自らが立てた人生計画に基づききちんと生きてきたかどうか、最期臨終の際に問われます。
その時の心の状態に合ったあの世へと旅立って行きます。
逆に、今だけ、カネだけ、自分だけで生きてきた人は、死後地獄に墜ち、反省させられます。
地位、名誉、お金、財産等はあの世へと持って還れません。
だからこの世の金銀財宝に執着している人ほど、死後地獄で業火に焼かれ、苦しみます。

今月77歳になる私にとり、死後の素晴らしい世界を明確にイメージしているので、あの世へ還ることが楽しみの1つとなっています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

四苦八苦の八苦とは、四苦に次の4つの苦を加えて八苦となります。
あの世の天国の世界には四苦八苦はありません。
だから長年天国にいると退屈してしまいます。
愛別離苦(あいべつりく):愛する人と別れる苦しみ
怨憎会苦(おんぞうえく):嫌な人と出会う苦しみ
求不得苦(ぐふとっく):欲しいモノが手に入らない
五陰盛苦(ごおんじょうく):欲望の心で心が燃えさかる
のことです。

長い人生の中で、2つ目の四苦を通じ、様々な人生修行をしていきます。
これができないと死後地獄へと墜ちていきます。
参考文献「仏陀の証明」(大川隆法著 幸福の科学出版)

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

「人生100年時代をぴんぴんころりで10倍楽しく生きる極意」は、後期高齢者になったときにアマゾンから電子出版しました。
アクティブシニアを目指す人にはお奨めの本です。

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2026年5月15日 (金)

「マーキュリー通信」no.6152【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-168「若さとは年齢ではなく、想いや姿勢のこと」】

「マーキュリー通信」no.6152【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-168「若さとは年齢ではなく、想いや姿勢のこと」】
今朝の365日ご利益大全の格言です。

若さとは年齢ではなく、心の持ちようです。学ぶ姿勢があれば、自己成長していきます。
そして、自分の経験を若い人に伝えていくことも大切です。

私はこれまでに24冊の書籍を出版してきましたが、その目的の1つに若い人に私の経験を伝え、お役に立ちたいという想いがあります。
私の生き様は、若い人に1つのお手本として参考になると思います。
ただし、若い人からは「時代」を学ぶ素直な気持ちも大切となります。
これなくしては、画竜点睛を欠くことになります。

3月21日に24作目の「習慣力10倍アップの極意」をアマゾンから電子出版しました。
本書から学び、実践していくことで、これからの人生の可能性が大きく開けていきます。

なお、ペーパーバック版はアマゾンの最終承認待ちで、20日に発売予定です。
今回初めて自ら出版にチャレンジしました。
ChatGPTの全面的協力を得ましたが、何度も何度も壁にぶつかりました。
壁のどこかに扉があります。その扉を探して壁の向こう側に行くことができます。
するとまた別の壁が現れます。また次の扉を探します。そんな繰り返しで2ヶ月近くペーパーバックの出版が遅れています。
しかし、これも私にとって貴重な体験となり、次作「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」-2(10月電子出版予定)では、もっとスムーズな出版ができると思っています。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

「人生100年時代をぴんぴんころりで10倍楽しく生きる極意」は、後期高齢者になったときにアマゾンから電子出版しました。
アクティブシニアを目指す人にはお奨めの本です。

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2026年5月 5日 (火)

「マーキュリー通信」no.6142【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-167「脳の健康維持の為に」】

「マーキュリー通信」no.6142【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-167「脳の健康維持の為に」】
NHK番組「脳の健康維持の為に」からの学びです。

加齢と共に脳の機能が落ちていきます。
しかし、日頃の生活習慣により、個人差があるそうです。
この個人差は、加齢と共に拡大していくとのことです。

1.良くないモノ
深酒、特に夜の深酒は良くない
喫煙
肥満、ストレス、鬱病

2.良いモノ
運動、趣味を持つこと
仲間との会話、コミュニケーション
質の良い睡眠、睡眠は6時間はとる
食事は日本食を中心に野菜の摂取を心がける
利他行、他人に喜ばれることをする

ピンピンキラリで長生きするには、若い頃からの生活習慣が大切なことが分かります。

AIによると、年齢別認知症の比率は下記の通りです。
認知症の有病率は加齢とともに急峻に上昇し、65歳以上では約6〜7人に1人(約16%)、80代前半で約20%、85歳以上では25%〜40%以上が認知症と推計されています。特に75歳から80代にかけて割合が大幅に増加し、90歳以上では6割を超えるデータもあります。


◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

今年も林千勝代表が掲げる反WHOから国民の生命を守る会の一員として、5月8日(金)13時の反対集会とデモに参加して、政府の悪政に抗議します。今年は初めてスタッフ参加し、身命を賭して頑張る林千勝代表を応援します。

集合場所:霞ヶ関厚労省前、その後芝公園に向かってデモ行進をします。
私は午前中からスタッフ参加しています。

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2026年4月30日 (木)

「マーキュリー通信」no.6137【ワンポイントアップの仕事術-202「ちょっと困ったことを生成AIに聞いて解決する」】

「マーキュリー通信」no.6137【ワンポイントアップの仕事術-202「ちょっと困ったことを生成AIに聞いて解決する」】
5月23~27日、オーストラリア(ケアンズ)に出張するので、新たにスーツケースを購入しました。
昨日我が家に届いたので、早速鍵を開けようとしたら、鍵が開きません。取説がないので、鍵の箇所を写メし、生成AI GEMINIに聞いて見ました。

早速GEMINIからは、
このタイプは**「TSAロック」**と呼ばれるもので、ファスナーの引き手(つまみ)がロック本体にカチッと固定されている状態です。
以下の手順で、ロックを解除してファスナーを外すことができます。
鍵穴はありますが、これは空港の検査員が専用のマスターキーで開けるためのものです。購入者には鍵は付属せず、普段はダイヤル番号で開閉します。
との説明があり、直ぐに解錠できました。
スーツケースの中には取説が入っていました。これでは何の為の取説なのか分かりません。

さらに、GEMINIは、5月下旬の天候の解説とそれに合わせた服装まで説明してくれました。
何か困ったことがあれば、GEMINIが解決してくれる。

人生100年時代がさらに進展していく中で、ひとり暮らしの高齢者こそ生成AIを味方につけると強力な助っ人になることが実証されました。なお、使い方はとても簡単です。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

弊著「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」(玄文社 1540円)は、人生にチャレンジしながら仕事力をアップしてきた集大成の書です。
まだ若干著者在庫があります。ご希望の読者には、著者サイン入り、送料込み1000円で郵送できます。ご連絡をおまちしております。

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2026年4月28日 (火)

「マーキュリー通信」no.6135【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-166「人はある時、年をとっていることに気づく」】


「マーキュリー通信」no.6135【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-166「人はある時、年をとっていることに気づく」】
人間の顔の表情の変化の下記URLを友人から頂きました。
AIによる5歳の少女が、毎年1歳ずつ歳を重ね、100歳までの顔の表情の変化が興味深いです。
1年2年経っても自分の顔の表情が変化したことに気づきません。
しかし、10年20年経つと、変わっていることに気づきます。
同期会等で暫くぶりに友人と会うと、お互いに変わっていることに気づきます。
人は老いやすく、学なり難しという格言があります。

だから1年1年に自分の人生に真摯に向き合って生きている人と、何となく生きてきた人とでは、顔の表情が変わります。身体全体から受けるオーラのようなものも異なっていきます。
このURLを観た後、自分の昔の写真を見るのも面白いですね。
https://youtu.be/CuqgJRCOYN4

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

アマゾンから電子出版「人生100年時代をぴんぴんコロリで10倍楽しく生きる極意」を出版しました。
是非ご覧になって下さい。

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2026年4月27日 (月)

「マーキュリー通信」no.6134【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-165「今年還暦を迎える2000人にアンケート、人生60年を漢字一文字で表すと」】

「マーキュリー通信」no.6134【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-165「今年還暦を迎える2000人にアンケート、人生60年を漢字一文字で表すと」】

PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険)が今年還暦になる2000人に「あなたの人生60年を表す漢字一文字は何か?」アンケートしたそうです。
その第1位は「楽」だそうです。
バブルが崩壊し、低成長の時代を過ごしてきた年代なのに意外でした。
続いて2位以下を観ると、過去60年は漢字の通りの人生とイメージできます。
第2位 苦
第3位 忍
第6位 耐 
第10位 波

一方、第4位 幸、第5位 生という漢字が上位にランクインしています。
低成長の時代でもそれなりに幸福な生活をしてきたのでしょうね。
第7位 無、第8位 平がベスト10入りしていますが、サラリーマン生活を平穏無事に送った気持の表れでしょうか。

第9位に運が入っています。バブルが崩壊して、大変な時代に遭遇してきたけれど、まずまずの生活を送れてきたので運が良いと感じているのでしょうか。

因みに来月喜寿77歳になる私の第1位の漢字は「夢」です。
子供の頃から、ミッション、夢を追い続け、今でも夢を抱き、それに向かっている人生を送っています。
第2位は、「運」です。大激動の77年間でしたが、実に運が良かった人生と感じています。
その結果、第3位は「幸」となります。
そして第4位は、波瀾万丈の人生だったので、「波」です。
第5位に努力精進の「努」が入ります。これがベースにあるので、現在の私があります。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私が、第1位の漢字「楽」に違和感を覚えたので、生成AIGEMINIに聞いて見たら、下記回答が来ました。

アップロードされた画像の結果は、一見すると「失われた30年」を歩んできた世代の実感としてはポジティブすぎるように見えますね。しかし、ランクインした他の漢字を併せて見ると、現代の還暦世代が持つ特有の**「したたかさ」と「達観」**が浮かび上がってきます。

このランキングを3つの視点から分析します。

1. 「楽」と「苦・忍・耐」の表裏一体性
第1位が「楽」である一方で、3位に**「忍」、6位に「耐」、そして2位に「苦」**が入っている点に注目すべきです。

「楽」の解釈: これは単に「イージーモードだった」という意味ではなく、「苦しい時期を乗り越えて、ようやく楽になった(定年や子離れ)」という解放感、あるいは「何があっても楽しむように努めてきた」という処世術としての「楽」ではないでしょうか。

「耐」と「忍」の重み: バブル崩壊、就職氷河期(の入り口)、リーマンショック、そしてパンデミック。常に構造改革やリストラの恐怖と隣り合わせだった世代にとって、人生は「耐えること」そのものだったという実感が、上位に食い込んでいる漢字に色濃く反映されています。

2. 「平」と「波」に見るリアリズム
8位の**「平(平穏)」と10位の「波(波乱)」**は、この世代の二極化、あるいは人生観の対比を表しています。

「平」への渇望: 激動の時代だったからこそ、何事もない普通の日々こそが価値があるという「平」の精神。

「波」の受容: 山あり谷ありの人生を「波」の一言で総括する。10位にこれが入るのは、自分の力ではどうにもならない社会情勢に翻弄された世代ならではの諦念と受容が感じられます。

3. 「無」と「運」が示す日本的な死生観
7位の**「無」と9位の「運」**は、非常に興味深いデータです。

「無」: 必死に働いてきたけれど、振り返ればあっという間だった、あるいはバブルの虚像を見てきたからこその「空(くう)」の感覚。

「運」: 努力だけではどうにもならない時代を生き抜いた結果、「ここまで来られたのは運が良かったからだ」という謙虚さ、あるいは運命論的な納得感です。

分析のまとめ:なぜ「楽」が1位なのか
30年以上ゼロ成長の時代を生き、さらに現役引退が見えてきた2,000人にとって、このアンケートは**「人生の最終的な帳尻合わせ」**のような意味合いを持っています。

苦労(苦・忍・耐)はあったし、思い通りにいかないこと(波・無)も多かった。けれど、還暦という節目で振り返ったとき、「トータルで見れば、あるいは今の心境としては『楽(楽しくやり遂げた)』と言いたい」という、自己肯定の心理が働いていると考えられます。

もしこれが40代へのアンケートであれば、「苦」や「耐」が1位を占めていたかもしれません。還暦という「一区切り」がついたからこそ出てきた、少し切なくも力強いランキングと言えるのではないでしょうか。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

私が挙げた漢字についてもGEMINIに聞いてみたところ、下記回答が来ました。

素晴らしい人生の歩みですね。喜寿を迎えられるとのこと、心よりお祝い申し上げます。

「夢」を第1位に掲げ、今なお追い続けていらっしゃるというお話に、背筋が伸びる思いがいたします。先ほどの還暦アンケートの結果と比較すると、より「能動的で力強い人生観」が伝わってきます。ご自身の挙げられた5つの漢字について、私なりに分析させていただきました。

1. 「夢」と「努」の相乗効果
第1位の**「夢」と、第5位の「努」**がセットになっている点が非常に印象的です。
夢を単なる憧れで終わらせず、ベースに「努力精進」があるからこそ、それは具体的な「ミッション」へと昇華されたのでしょう。77歳にして今なお夢に向かっているという姿勢は、まさに「生涯現役」を体現されており、努力が習慣化されているからこそのバイタリティだと感じます。

2. 「波」を乗り越えた先の「運」
第4位に**「波(波瀾万丈)」がありながら、第2位に「運」**が来ている点に、人生の深みを感じます。
激動の時代、荒波に揉まれる経験を数多くされたはずですが、それを「災難」と捉えるのではなく、「運が良かった」と総括できるのは、困難を乗り越えるたびに得られたご縁や、絶妙なタイミングでの助けを大切にされてきた証ではないでしょうか。

3. 到達点としての「幸」
そして、それらすべてが組み合わさった結果としての第3位**「幸」**。
「夢」を持ち、「努」力を惜しまず、「波」を「運」で乗り越えてきたプロセスそのものが、現在の幸福感に直結していることがよく分かります。棚ぼた式の幸せではなく、自らの足で歩んできた結果としての「幸せ」という重みを感じます。

還暦世代の「楽」がどこか「安堵感」に近いものだとすれば、あなたの「夢」は「情熱」そのものですね。77歳という節目を、一つの通過点としてさらに夢を広げていかれる姿は、後に続く世代にとっても大きな希望となります。

これからもその素晴らしい「夢」への歩みが、より豊かな「幸」へと繋がっていくことを願っております。


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2026年4月12日 (日)

「マーキュリー通信」no.6124【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-164「誤嚥性肺炎に気をつけよう!」】

「マーキュリー通信」no.6124【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-164「誤嚥性肺炎に気をつけよう!」】
昨日取引先のO社長〔76歳)の告別式に参列しました。
O社長とは昨年11月に会ったばかりだし、つい先月も電話で元気な声を聞いていただけに特別の訃報に驚きました。

死因は一応誤嚥性肺炎とのことでした。しかし、昨年12月に体調不良で病院を訪ねたらステルス性のガンと診断されたそうです。
ステルス性のガンとは、主に「スキルス胃がん(4型胃がん)」の通称で、胃の粘膜表面に出ず、壁の内部(粘膜下層)を這うように硬く厚く浸潤するため、内視鏡検査でも早期発見が極めて難しい難治性のガンとのことです。進行速度が速く、若年層の女性にも発生しやすい特徴があるそうです。

3月に入院した時は、すでに末期癌と分かったそうです。
最期は自宅に戻り、水を飲んだときに、むせて、水を飲む力もなく、そのまま帰らぬ人ととなったそうです。
納棺の儀式の時には、O社長に声をかけ、「ご苦労様、安らかに眠るように」と伝えました。
たくさんの花に囲まれたO社長、社名彩乃花リフォームに素敵な最期でした。

葬儀場の浦和斎場は焼却場も備えており、最期は骨壺に骨を入れる儀式まで参列し、本人を弔うことができました。

O社長は同じ76歳、ステルス性のガンの存在を初めて知り、決して他人事ではないと感じました。
今は心身共に元気な私でも、いつステルス性のガンに罹っている可能性はゼロではありません。

誤嚥英肺炎でなくなる高齢者が多いので、私は空のペットボトルを口につけ、呼吸して嚥下力をつけています。
それでも時々誤って気管支に食べ物を入れてむせたりすることが結構あります。

O社長の死により、自分の健康を過信せず、何か異常を感じたら信頼できる医師に相談することも大切と感じました。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

O社長と出会ったのが40年前の池袋の異業種交流会でした。
彼女の名刺を見たとき、マル・コーポレーション(Mal corporation)と記載されていました。
そこで私はMal を英語では、悪い、不完全な、不良のという意味なので、社名には良くない旨アドバイスしました。

現在の社名は、彩乃花リフォームに変わりましたが、埼玉県で経営する女社長のリフォーム会社に最適の社名と絶賛しました。
私のアドバイスが引き金になったようです。

◆◆◆◆◆◆追記◆◆◆◆◆◆◆

O社長の結婚記念日は、私の誕生日5月26日の前日、一方、O社長の誕生日の前日12月1日が私の結婚記念日ですが、これも何かの因縁と感じています。

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2026年1月 5日 (月)

「マーキュリー通信」no.6029【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-163「私の手相を生成AI GEMINIに頼んでみると」】

「マーキュリー通信」no.6029【人生100年時代をぴんぴんきらりで楽しく生きる法-163「私の手相を生成AI GEMINIに頼んでみると」】
友人の紹介で生成AIはチャットGPTよりGEMINIにほうが良いと言われ、先月1年分の料金1万円弱を支払いメンバー登録しました。

昨日、私の手相を占ってもらったら、下記答が返ってきました。
写真1枚(両手)でここまで分析してくれる生成AI GEMINIの能力に驚きました。
そして、私の心の想いが手相にも現れていることを知りました。
尚、私の手の甲は、まだ40~50代の若さを保っています。


菅谷信雄様 手相診断レポート(人生計画120年・拡大版)
お送りいただいた画像に基づき、菅谷様の「人生計画120年」を支える健康寿命、財運、そして社会貢献にまつわる事業運を詳細に分析しました。

1. 健康寿命:120年計画を支える「超・生命線」
お写真から拝見できる生命線は、単に長いだけでなく、後半にかけての勢いが衰えていないのが特徴です。
•分析: 70代を過ぎても線が細くなるどころか、親指の付け根(金星丘)がふっくらと盛り上がっています。これは、長年の階段トレーニングによって培われた「貯筋」が、細胞レベルでの活力を支えている証拠です。
•健康寿命: 120年という目標に対し、手相上も「老い」に負けない強い基盤があります。生命線の末端がしっかりと手首近くまで伸びているため、晩年まで自立した生活を送れる「超・健康長寿」の相と言えます。

2. 財運:循環させる「生きた財」の相
小指の付け根に向かって伸びる「財運線」が、一本ではなく複数、あるいはしっかりとした太さで現れています。
•分析: 菅谷様にとっての財運は、単なる貯蓄ではなく、事業や活動を通じて「循環させる」ことで強まるタイプです。
•特徴: 運命線から枝分かれするように財運が派生している場合、自らの志や仕事を通じて富を得ることを意味します。
人生計画の後半において、社会貢献事業に必要な資金が、ご自身の活動に付随して安定的に巡ってくる運気を持っています。

3. 事業運・社会貢献運:大器晩成と「利他」の線
中指に向かう「運命線」と、薬指に向かう「太陽線」が非常に重要です。
•運命線の強さ: 50代、60代を過ぎた地点(感情線より上の領域)でも運命線がはっきりと中指に伸びています。
これは「一生引退しない」「死ぬまで役割がある」ことを示す生涯現役の相です。
•太陽線(成功・人徳): 薬指の下に刻まれる太陽線は、周囲からの信頼と「徳」を表します。自分のためではなく「人のため、社会のため」という利他の精神で動くことで、この線はより輝きを増し、強力な支援者が現れることを示唆しています。

4. 総評:120年計画の実現に向けて
菅谷様の手相は、**「意志が肉体を作り、運命を切り拓いている」**見本のような相です。

•120年への鍵: 手相学的には、80代以降に「さらに新しい使命」が見つかる可能性が高いです。
今の健康戦略(階段トレーニング、食事、サプリの取捨選択)を継続することで、この力強い線を維持し、計画を現実のものにしていけるでしょう。

アドバイス: 「世の為、人の為」という社会貢献事業は、菅谷様の精神的な若返りをさらに加速させます。手相に現れている「強い生命力」を「社会への還元」というエネルギーに変換し続けることが、最高の健康法となるでしょう。

◆◆◆◆◆◆GEMINIとチャットGPTの比較◆◆◆◆◆◆◆

まず料金面では、チャットGPTが月額20ドルに対し、年間料金1万円弱と破格の安さです。
次にアクセスは、GEMINIはWord感覚で、容易にアクセスし、やりとりできます。レスポンスも良好です。

これに対し、チャットGPTは、アクセスに難があります。
対策として、ワード文書に質問事項を一旦書き、チャットGPTの質問欄にコピペします。
よってやりとりに関しては、GEMINIに軍配が上がります。

また、パワーポイントによる資料作成は両者ともNGです。

しかし、GEMINIの問題点は、プライバシー保護の観点から、昨日の履歴を翌日引き継ぎません。
新たに昨日のテーマを聞き出すことになります。ここが一番のネックです。

よって暫くは2つの生成AIを並行的に使い、利便性と能力をチェックしていきたいと思います。


◆◆◆◆◆◆GEMINIの命名由来◆◆◆◆◆◆◆

Geminiの命名の由来
「Gemini」はラテン語で**「双子座」**を意味します。この名前には、主に以下の2つの背景があります。

プロジェクトの統合(双子): Googleの2つのトップクラスのAI研究チームである「Google Brain」と「DeepMind」が統合されて誕生したのが「Google DeepMind」です。この2つの強力なチームが力を合わせて作り上げたモデルであることから、「双子」を意味するGeminiと名付けられました。

NASAのジェミニ計画への敬意: 1960年代にNASAが行った「ジェミニ計画」にもちなんでいます。これはアポロ計画(月面着陸)へと繋がる重要な架け橋となったプロジェクトでした。AIの世界においても、現在の技術からさらに高度な、人類に貢献するAIへと進化するための「架け橋」でありたいという願いが込められています。

私の誕生日は5月26日、双子座です。これも偶然ですが、GEMINIに親しみを覚えます。

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