人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法

2018年11月 2日 (金)

「マーキュリー通信」no.3574【【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-110「運 転免許証を返上すると認知症が進む!?」】

昨日三井物産㈱情報通信事業部のOB会があり、久しぶりにOB達と再会しました。
この中に入ると私は若手となります(^人 ^;)

各自近況報告の中で、80代の長老が、「運転免許証を返上すると、認知症の確率が一気に跳ね

上がる」旨の珍説を披露しました。

一例として、それまで車でゴルフ場通いしていたOBが車を手放したら、ゴルフ場に行くのが面

倒になった。

又、車のない生活は行動半径が一気に狭くなり、家に閉じこもりがちとなり、そのOBは認知症

、寝たきり老人になってしまったそうです。

最近高齢者の暴走運転が問題となり、国は運転免許証を返上するよう促しています。

しかし、マイカー族には、楽しみを奪ってしまう反作用があり、それが認知症の引き金になっ

ていることに気付きませんでした。

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2018年4月10日 (火)

「マーキュリー通信」no.3427【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-109 「天国 言葉をいつも発する」】

歳を重ねるに従い晩年は心穏やかに過ごすことが大切と思います。

その為に天国言葉をいつも発することが必要です。

天国言葉とは、
「今日も良い日だ♪」
「絶好調♪・・」
「ついてるなあ♪・・」
「楽しいなあ♪・・」
「嬉しいなあ♪・・」
「感謝してます♪・・」
「ありがとう♪・・」
「愛してます♪・・」
「幸せだなあ♪・・」
「許します♪・・」

天国言葉をいつも発していると、最期ご臨終の時に、自然と天国への道が開けてきます。

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2018年3月26日 (月)

「マーキュリー通信」no.3419【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-108 「頭の 体操でぼけ防止」】

人は歳をとるにつれ、頭を使うことがおっくうになってきます。

そこで楽しみながらぼけ防止するのに我が家では外人名や外国の地名を漢字に当てはめて、ゲ

ーム感覚で楽しんでいます。

下記は最近の我が家の出題事例ですが、分かりますか?

問題:次の人名は誰でしょう?
1.踊・別府晩
2.便・軽視
3.怒鳴土・虎府 

答え
1.オードリー・ヘップバーン
2.ベン・ケーシー
3.ドナルド・トランプ

皆さんもご夫婦でやってみると良いです。夫婦で笑うとこれもぼけ防止に繋がります(@^▽^@)

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2018年3月 5日 (月)

「マーキュリー通信」no.3399【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-107 「戒名は自分で付けられる」】

戒名は死んでからお寺でお坊さんに付けてもらうものだと思っている人が多いと思います。
又、そうでなくてもなかなか自分からは言い出しづらく、結局高い戒名をお寺からふっかけられ、泣く泣く支払っている人も多いと思います。

「なぜ戒名を自分で付けてもいいのか」(橋爪大三郎著 さんが新書)によると、
戒名とはそもそも仏弟子になることを意味するので、本来なら生前につけるべきです。

同書によると、戒名の代金は、
院殿号 数百万円~
院号 50~100万円
居士、大姉 30~50万円
信士、信女 15~30万円
だそうです。

一般的な戒名の付け方は、
院号(3文字)+道号(2文字)+法号(2文字)+居号(2文字)の9文字で構成されています。
このルールに則って付けても良いし、特に拘らずに自分で自由につけて良いそうです。更には英数字、ひらがな、カタカナ、英語と自由に付けられるそうです。

私の場合、臨済宗なので、臨済宗の道号に因み、豊幸院大応純信信士とつけました。

院号の豊幸院の「豊幸」は、私の人生哲学「活私豊幸」=「自分を活かしながら人生の途上で出会った人々をいかに豊かに幸福にできる人間でありたい」 からとりまし

た。

「大応」は、臨済宗の道号の1つで、「大きな志を持って、物事に当たる」を意味するので、まさに私の人生の行動哲学そのものなので、大応にしました。

法号の「純信」は、菅谷信雄の本質を一言で表すなら「純」ですので、これに信雄をつけて、純信としました。

最後の居号は、信雄から「信士」にしました。

これを組合せると豊幸院大応純信信士となります。

読者の皆さんも同書を読んで自分の戒名を付けたらいかがですか。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

先日墓参りに行った際に、近くの墓参りしていた人から、お寺の普請に数億円かかるので、檀家からお布施を募っているとのこと。
お布施の額は、戒名によって最低50万円くらいかららしいと伺いました。

遺族はお寺を守る為に、先祖の死後も戒名によって価値を決められているようです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2017年8月14日 (月)

「マーキュリー通信」no.3264【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-106 「アラカンからアラハンを目指す」】

アラカンとは還暦前後の年代を指すそうですが、最近は100歳の人、ハンドレッドに因ん

でアラハンと呼んでいるそうです。

昔は還暦から老後の人生と言われていましたが、人生100年時代では還暦は第2の人生と

いえます。

第2の人生の目指す地点は100歳、つまりアラハンです。アラハンまで心身共に元気で生

きたいですね。

先日聖路加国際病院の名誉理事長日野原重明さんが105歳で大往生しましたが、まさに我

々の模範となる方ですね。

アラカンとは仏教用語で阿羅漢と書きます。読み方は、アラカンともアラハンと読みま

す。

仏教では、一切の煩悩(ぼんのう)を断ち生死を離れた、仏教修行の最高段階。また、そ

こに達した人を阿羅漢と言います。

日野原重明さんはクリスチャンですが、まさにその境地に達しているかも知れません。

人は死んだら死後の世界へと旅立ちますが、その人の生前の思いと行いがそのままあの

世の世界へと反映されます。生前の行いが良ければ、天国へと旅立ちますが、悪ければ

地獄へ墜ちて反省させられます。
政治家で口では「社会保障費の充実を」なんてきれい事を言って、腹の中では単に高齢

者からの票欲しさにリップサービスの政治家は地獄へと墜ちて反省させられます。

尚、日野原重明さんは、天国で医療関係の仕事で活躍されていることと思います。

アラカンからアラハンへとただ歳を重ねるのではなく、阿羅漢の境地を目指し、これま

で人生で出会ってきた人たちに感謝しながら、報恩の人生を送ることが第2の人生のポイ

ントと思います。

私の人生標語に、VSOP+XOがあります。

VはVitality 20代はバイタリティーのV
SはSpeciality 30代は専門性を高める
OはOriginality 40代は独自性を求める
PはPersonality 50代は人格を高める

さらに60代以降はX、つまりプラスアルファで生きる報恩の人生
最後は、O即ち無我の境地となります。これは阿羅漢の境地です。そして、天国へと旅立

ちます。天国では生前の職業と関係のある場所へと還っていきます。

これがピンピンころりの極意といえます。

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2017年7月22日 (土)

「マーキュリー通信」no.3248【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-105 「少子高齢社会では姥捨山が復活?」】

昨日のアジアセミナーで、K物流のオーナーK氏が、「日本の国を救うためには、高齢者

が早く死ぬこと」と、開口一番セミナー受講者に直球の本音を投げかけてきました。
K氏は団塊の世代、今年2月に99歳の母親が痴呆症で亡くなった。お漏らしをしながら哀

れな最期だった。

「我々は歴史上かつてないくらい幸せの時代を生きてきた。だからいかに社会に迷惑を

かけずに早く死ぬことが大切だ」とK氏は力説する。

K氏は、臨終最適ツアーを計画しているそうです。死に場所は海外が良い。自宅で死ぬの

は贅沢。認知症になったら自宅すら分からなくなる。臨終の地は仏教国が良い。

高齢者は、認知症になったら他人の世話になることがベスト。しかし、それには金がか

かる。従って、認知症の高齢者を受け容れてくれる労働力の安いASEAN(月給100ドル以

下)が良い。
認知症の高齢者には、言葉が通じなくて良い。どうせ死ぬのだから病院も不要。
但し、人間は高齢者になっても男性なら若い女性、女性なら若い男性に介護されると喜

ぶらしい。

K氏の発想は一見突飛と思えますが、団塊の世代が全員後期高齢者となる2025年以降はK

氏の発想が現実味を帯びてくるかも知れません。

年金制度発足当時、多くの高齢者は70代半ばで亡くなっていました。

しかし、今や人生100年時代です。本来亡くなっているはずの団塊の世代が100歳まで生

き残り、その数50~100万人と言われています。

予想以上の高齢化で、年金、医療費、介護費用、更には生活保護を受ける高齢者の増加

と社会保障費はとっくに破綻しています。

このツケは全て若い世代に回っていきます。

若い世代の本音としたら「認知症老人に無駄金は使えない」だと思います。

従って、2025年以降形を変えた21世紀型姥捨て山制度ができてくると思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

先日介護保険の通知が来ました。私の場合、月額1万円程度です。

私も一応年金暮らしの高齢者ですが、介護保険制度の無駄と利権構造のツケが我々に回

ってきた感じがして、納得できない感じがします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2017年7月 3日 (月)

「マーキュリー通信」no.3235【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-104 「死は決して悲しいことではない」】

人は必ず死にます。しかし、死は決して悲しいことではありません。

人は死ぬと故人との別れのために通夜と告別式が通常あります。

通夜は、医学的に亡くなった方の魂が肉体から抜け出すための時間で、通常は1昼夜お

きます。

先日も取引先の方が亡くなりましたが、彼の病床で死顔を拝見しました。その際、私は

彼に「ご苦労様でした。どうか安らかに旅立ってください」と語りかけました。

当然反応はありませんが、私の心の中で語りかけた言葉は届いているはずです。

人はその役割を終えるとあの世へと旅立ちます。あの世からは生前関係のあった親族を

中心としてお迎えがあります。そして、「ご苦労様でした。」と声を掛けられます。

あの世の世界では、睡眠や食事をしなくても暮らせます。従って、この世と比べたら遙

かに過ごしやすい世界です。だから「ご苦労様でした。」なのです。

但し、生前悪業を重ねてきた人は、死後地獄へ墜ちて、その罪を償わされます。

現在政治の世界では森友学園や加計学園問題で紛糾しています。真偽の程は分かりませ

んか、神仏の世界から見れば一目瞭然です。

神仏に恥じない行動なら天国に行くし、そうでないなら地獄へ行く。単純な論理です。

死後の世界があるという事実を知っているだけで、死は決して悲しいことではなく、生

前のその人が歩んできた人生に対し「ご苦労様でした。どうか安らかに旅立ってくださ

い」というねぎらいの言葉となります。

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2017年6月10日 (土)

「マーキュリー通信」no.3219【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-103 「あの世には心しか持って還れない」】

若い頃は死を意識した人は殆どいないと思います。

しかし、高齢者にとってはそろそろあの世のことも考える時期となっています。

昔キンさんぎんさんという双子のおばあちゃんが人気を博しました。
きんさんぎんさんがお金を頂いたときに使い道を聞かれ「老後の生活のためにとってお

く」と回答したことは有名です。

しかし、あの世にお金を持っていくことはできません。あの世に持って行けるモノは心

、魂だけです。

このことを心得ておくとお金やモノへの執着がなくなっていきます。

お金やモノは老後の生活を豊かにする手段と考えると良いと思います。そのような気持

ちで生きていると心穏やかな老後を過ごすことができます。

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2017年4月25日 (火)

「マーキュリー通信」no.3192【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-106 「歳をとっても脳は衰えない」】

新生児の脳の重さは成人の25%だそうです。

脳の容積は35歳から加齢と共に萎縮していき、60歳で10%程萎縮するそうです。

しかし、10%の萎縮程度では60兆個もあると言われている脳細胞には大した影響はありま

せん。

脳の活性化のためには他人とのコミュニケーションが重要です。

社会との関わりを持ちながら、いろいろなことに関心を持ち、実践していくことです。
つまり脳を活性化することで、いくつになっても能力は伸ばすことができるわけです。

多くの高齢者が、加齢と共に社会との関わりを持たなくなり、これが認知症の原因とな

っています。

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2017年3月29日 (水)

「マーキュリー通信」no.3175【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-105 「認知症老人創造システムに歯止めをかけるには」】

現代の社会保障制度は、政治家、官僚、そして産業界の利権構造が絡み、政治家は集票

のために、官僚は自らの権力拡大、そして産業界は成長産業としてとらえています。

一方国民目線で見ると国民負担は益々増大し、国の借金は一千兆円を超えてしまいまし

た。この利権構造の上に成り立っているため、国の借金は今後更に増加していきます。

最近身内で認知症を始め超高齢者社会の大きな問題に直面しています。

20年前までは大半の高齢者は70代で他界していたのですが、今では死なせてあげたく

ても死なせてくれない世の中になってきました。

団塊の世代の親の世代は90代ですが、人生100年時代に突入しているので、90代の老後を

送っている超高齢者は多数います。

自分の親の世代を見ていて、我々団塊の世代は親を見習ってはいけません。

親と同様の人生を生きていった場合、認知症老人となり、社会に迷惑をかけていくこと

になります。

そうならないためには生涯現役の人生を送ることです。

生涯現役人生を送り、社会との接点を持つことで、認知症は予防できます。

自分のこれまでの経験を活かし、できる範囲で社会と接点を持てば良いのです。

社会にうまく溶け込む秘訣は、「世の中のお役に立つ」という視点を持ち続けることで

す。

この視点を持つ限り、社会は歓迎してくれます。

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