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2004年10月15日 (金)

「マーキュリー通信」no.2【本日のスポーツ報知の報道】

昨日マーキュリー通信no.1を発信しましたら、多数の方から早速感想を頂きました。
クイックレスポンスがテーマだったので、皆様からの反響の早さに驚いています(^y^)
マーキュリー通信の発行頻度は、思いついた都度随時と言うことで発信致します。
皆様のご感想大歓迎です。お待ちしています。重複メールの方はお許しください。
又、発信不要の方は、その旨ご連絡ください。メーリングリストから削除します。


本日の報知新聞トップ記事は、「楽天優勢」でした。
ライブドアのアダルトサイト事業が問題に。又、e-バンクとの係争も問題でした。
プロ野球新規参入に関しては、前読売巨人軍オーナー渡邊氏がライブドアに対抗して、
楽天を担いだとうわされているが、本日の報知トップ記事を見ると、ライブドア蹴落としの意図が見え見えです。
これで一気に楽天で決まりというムードができあがった。
又、日経でも、小さい記事でしたが、同様のことが載っていました。
巷間では、最初から楽天で決まりと言われており、何かできレースの感がする。
ライブドアがからすれば、これまで国民に殆ど知られていなかったので、ライブドアの社名が全国区となり、
広告宣伝的には、ライブドアは大成功だったと言える。
但し、本日の記事で、ライブドア同情論が失速し、納得派が大勢を占めると思われる。
堀江社長としては、同情論を引き出し、同社のイメージアップを更にあげようと思ったのだろうが、これは誤算だった。
その点、裏の世界の力、即ちナベツネの影響力がいまだ恐るべしとの印象を受けました。
同時に、一人の人間の力で、世論操作ができる恐ろしさを感じました。
確かにアダルトサイトにしろ、e-バンクとの係争は問題に違いない。
それを言うなら、西武堤オーナーは、今回大株主比率の過少申告がわかり、同グループを辞任した。
これは重大な詐欺事件であり、西武球団もスポンサーから追放されるべき重大事だ。
又、有望選手獲得に、これまで巨人始め、さんざんダーティな部分を隠してきた。
こういう行為も本来は許されるべきではない。
私からすると、ライブドアたたきの理由は、同じアナの狢の感がする。
それなら、ライブドアが近鉄買収の際に、プロ野球機構が側が、参入の前提として、
アダルトサイト事業からの撤退の注文を付ければよい話だった。
それをこの時期になってことさらそのようなことを取り上げる陰湿さを感じる。
覆水盆に返らずで、今から言っても始まらないが、何かすっきりしない。
あなたはどう思われますか?

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