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2004年10月18日 (月)

「マーキュリー通信」no.4【私のコミュニケーション論2「e-メールの活用その2】

今回「マーキュリー通信」発信を機に、エラーバックされるe-メールアドレスの削除をしました。
その数が約2割の650通にも上りました。
いかにe-メールアドレスの管理をしていない人が多いかがわかりました。
別の見方をするならば、e-メールを限られた世界の人とのやりとりにしか活用していない人が圧倒的に多いともとれます。
e-メールは活用の仕方次第で、極めて強力なビジネスの武器となり、意識して自分のメーリングリストを作ることを心がければ、
その数はどんどん増え、自分を中心としたネットワークの拡大が図れるのですが、その凄さに気付いていない人が多いようです。
e-メールは、電話や住所録管理と違い、自分のe-メールアドレス変更の場合には、
自分のメーリングリスト宛にe-メールアドレス変更の通知を1回出せば無料で全員に即時に連絡可能です。

さて、IT時代、いかにメーリングリストを整備して、商売に結びつけるか、これがIT時代に勝ち抜くビジネス必勝戦略の1つといえます。
特に、中小企業の場合、社外にいかに多くのネットワークを構築するかによって、
人脈に厚みと幅ができて、仕事能力のアップと実力がアップしてきます。
これを実践している人が少ないので、逆にそれを実行している人は、それだけIT時代の勝ち組となる可能性が高いわけです。
「マーキュリー通信」は、そのようなビジョンの基に発信しています。

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