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2004年10月14日 (木)

「マーキュリー通信」no.1私のコミュニケーション論47「e-メールの活用」

「ひとり新聞四季」の第一面に毎回コラムとして掲載させて頂きました。
私なりに感じたことを私のコミュニケーション論という形でまとめていて、結構人気のあるコラムでした。

私自身商社マン出身なので、昔テレックスがビジネスの道具として必需品でした。
海外店とのやりとりは原則英語ですが、その際相手からテレックスが来たら、特に返信の言葉がなくても"noted thanks"と
返信するのビジネスマナーでした。

現在テレックスからe-メールに代わりましたが、e-メールの方が格段に便利で優れています。
しかし、この文明の利器を余り活用していない人が多いように見受けられます。
昨日、私が主催する「新しい時代を創る経営者の会」で、インターネットマーケティング会社社長?潟sコネット及川秀悟社長が、
「インターネットマーケティング成功の秘訣は、情報をこまめに継続的に発信すること」、
そして、「メールが来たらそれに対し直ちに返事を出すクイックレスポンスが重要」と強調されていました。
ところが、折角情報発信していても、反応のない方が大半です。
その中には経営者の方も入ります。経営者自らが、反応が遅ければ、それが社員に伝染します。
私は、よく「菅谷さんはいつも反応が早いですがそのこつは何ですか?」と聞かれます。
そのこつは、慣れることと早く出すための工夫と努力をすることだと言っています。
7年半前、三井物産を退職したときに、今後はパソコン時代と予見し、40万円のパソコンセットと同時に40万円かけてパソコンスクールに通いました。
そこで、インターネットの使い方、ワード、エクセル等基本的なことを学んでおいたことが、現在に活きています。
又、早く出すための工夫とは、私の場合、ATOKの単語、文章登録を頻繁にしています。
例えば、世界最小の総合商社(有)マーキュリー物産 代表取締役 菅谷信雄sugaya@mercury-b.comという言葉なら、
mbという2文字を入力すれば、変換されます。又、「新しい時代を創る経営者の会」なら、あjkの3文字で変換されます。
このような工夫をしておくと、文章を書くスピードが通常の5~10倍速くかけます。
もし、キーボードをブラインドタッチで入力できない方がいたら、パソコンスクールで、ブラインドタッチで入力できるよう
トレーニングを積んでおくことを勧めます。
そんな時間がないという方に言っておきますが、もしその時間を惜しむと、一生e-メールというIT時代の強力な武器を使いこなせず、
コミュニケーションの面で大きなハンデを負い続けます。
又、ひとたびブラインドタッチができるようになると、今度はe-メール送信が楽しくなります。
それだけでなく、自分で様々な企画書、提案書、文章等を書く楽しさも出てきます。
又、ここであなたがe-メールを積極的に活用し、レスポンスを良くすれば、社内の活性化にも繋がってきます。

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