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2004年10月22日 (金)

「マーキュリー通信」no.7「産業交流展」2004」開催

本日、東京ビッグサイトで産業交流展が開催されました。開催に先立ち石原都知事がスピーチしました。
石原都知事の凄いところは、いつもの石原節で本音トークをズバリ話す事です。
官僚の用意した原稿など無縁でした。
都知事の発言には今回もはらはらさせられましたが、その本音トークの一端をご紹介します。
政治家の技術音痴の一例として、橋本龍太郎元総理の失政を挙げた。
技術音痴の橋本龍太郎は米国通商代表部のカーラ・ヒルズ女史から取り下げるよう要請され、坂村氏のトロン技術をつぶした。
この結果ビル・ゲイツのマイクロソフトの独走を許した。
しかし、その後、トヨタがトロン技術を自動車エンジンに採用し、同社は世界No.1の自動車エンジン技術を誇るに至った。
都知事は、日本の製造技術はもっともっと世界に誇るべき事を強調。
政治家が無能なので、東京都が中小ベンチャー企業の育成に力を入れていきたい。
製造技術も、名称を21世紀はらしく、「物作り」から「創造技術」という用語に変えていきたい。
上流工程で、日本の中小企業が力を発揮できるよう、東京都ももっともっと支援していきたい。

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