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2004年11月25日 (木)

「マーキュリー通信」no.27 【地震に関する読者の反響-2】

地震に関する読者の意見は多数ありましたので、その2としてお届けします。
マーキュリー通信が読者との双方向のコミュニケーションになっているのは筆者として望外の喜びです。

下記はM社F社長からのメッセージです。日本人として、市民として考えさせられます。

「天変地異」は起こります

今の日本人に掛けている事は思いやる、愛すると言った本質がなくなっている事です

《自分自身が良ければそれで良い》そんな風潮です
富士山は外観は良いけどごみの山
いらなくなったフルタイヤ、空き缶がいっぱいのごみの山です

我が町は空き地が多くそんな場所にナンバープレートのない車が数十台捨ててあります、廃車するのにお金が掛かるから捨てて行くのでしょう当然、空き地には不法投棄のごみがいっぱいですこんな話あります、畑を駐車場で使うのでちょっと貸してくれと言われ、貸したら不法投棄の場所にされ捨ててある場所に町の職員が注意をしにいったらやくざで怖くなってなにもせず帰ってきました
捨てる業者はトンあたり数万で預かり処理を行わなければなりませんが、余計な事はせず
不法投棄をすれば丸儲けそれが指定業者ですから、こんな話腐るほどあります

年に2回町全体で環境美化運動を行いますが、我が地区だけでも大きなゴミ袋5袋(空き缶、雑誌、生ごみ、かさ、ビデオなど)とバッテリー、たて看板、家を壊したときの残財、バイク、自転車など出てきます、バイク、自転車などは盗難品のようです
そちらは都心の真ん中で清掃関連の方がいるのとバイクなどは誰のものかわからないくらいありごみが目立たないので、ないように思えますが実は結構あるのではないでしょうか

これらは、人を思いやる事がなくなり自分だけのやつらの出現が原因だと思います
私を含めた人間完璧ではないのですべて出来ているかと言えばどこかで人に迷惑を掛けているかも知れません
しかし意識することで変わります

「そろそろ、物質文明から精神社会へ」、
よくテレビの取材で都心から農村へ移行している方の話ありますが皆さん、年収100万円前後でも生き生きとして生活しています
生ごみは分別して枯葉とともに堆肥へ(土中菌とミミズが堆肥を作ります)
生活の循環があります
こちらが本当の生活のような気がします

人に優しい自分作りが自然にもやさしくなります、それがあれば自然と共存できます
「天変地異」もなくなるでしょう

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