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2004年11月26日 (金)

「マーキュリー通信」no.28 【集中力】

昨日の大相撲で最後の3番は今場所の優勝を左右する大一番でしたが、勝敗以外に力士の土俵に臨む態度、精神力、番付の格等その結果を見て、ビジネスにも相通ずるものがあると感じました。
 結びの横綱朝青龍vs若の里の一番は、今場所の若の里の調子と過去の対戦成績を見たら、朝青龍の方が若干有利との予測でした。しかし、仕切の時の2人の表情を見ていたら、明らかに朝青龍の方が、気迫と集中力において数段上でした。
そして、その通り勝負は朝青龍の圧勝に終わりました。
 一方、横綱を目指す魁皇も、19歳で早くも次の横綱の呼び声が高い白鵬も、優勝を意識して、格下の相手にいとも簡単に敗れ去ってしまった。この日に白鵬が勝てば、19歳の白鵬の初優勝が濃厚だったのですが、これで又朝青龍の優勝が濃厚となってきました。やはり常勝の朝青龍の方が、ここ一番で、プレッシャーに強く、集中力も他の2人を圧倒していました。
 さて、ここは大相撲の世界ですが、これはビジネスの世界にも通じるのではないでしょうか。
 先月当社のトップ営業マンは月300万円以上稼ぎましたが、彼は過去半年間Bフレッツ営業1本に絞り、それこそ土日祝日なし、5月のゴールデンウィークも返上して、寝ても覚めてもBフレッツ営業に集中し、いろいろなアイデア、創意工夫をして、その結果が成果として出てきたわけです。
 又、成功者と、そうでない人の差は、成功者は勝ちパターンの経験が豊富で、その勝ちパターンが習慣化し、それが行動として現れてくる。横綱を目指している魁皇は、過去ことごとく綱取りに失敗してきて、後1歩という悔しささえ味わってこなかった。若の里、白鵬も優勝経験がないため、プレッシャーに負けてしまった。
 ビジネスの場でも、小さな成功を1つ1つ積み重ね、その上に徐々に大きな成功が築かれていく。相撲を通じ、又1つ学びを得ました。

-追記
(1)私が顧問をしている(株)メディア・システム・プランニングが、11月22日に「冬のソナタ」「美しき日々」の2つのCDを発売しました。今日も、そのCDを聞きながらマーキュリー通信を書いています。「冬ソナ」を知らない私でも、本当に美しい音色です。BGMとしても最高です。全国レコードショップでも購入できますのでよろしくお願いします。タイトルは、「最新の美しき人気韓国ドラマ首題曲集」と「美しき日々」です。定価各2500円+税 発売元(株)メディア・システム・プランニング(2)12月7日~8日東京ビッグサイトで賃貸住宅フェアが実施されます。当社もNPO法人日本耐震防災事業団と共同で、耐震防災普及のために出展します。是非 お立ち寄りください。

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