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2005年1月13日 (木)

「マーキュリー通信」no.56【相撲ファンに興ざめな相撲協会の取組方針】

 私は栃若以来の大の相撲ファンです。しかし、ここ数年のの大相撲の取組には大きな疑問を抱いています。以前は、前半戦は上位陣と平幕の対戦からスタートし、後半戦になると上位陣の星のつぶし合いにファンは手に汗を握ったものです。
 しかし、ここ数年は、序盤戦から上位陣の対決で、星のつぶし合いをし、後半戦に横綱と平幕の興ざめな取組が目立ちます。

 今場所の一番の期待は魁皇の横綱昇進と若の里の大関昇進です。しかし、相撲協会の序盤戦から上位陣を当てるといういつもながらの方針に相撲ファンの期待は一気に裏切られました。
 今や横綱候補といわれ、実力急上昇中で今場所の優勝候補の1人、白鵬を3日目に魁皇にぶつけた。予想通り(?)白鵬の完勝。魁皇の横綱昇進の夢は断たれた。
 一方、若の里には、大関陥落の栃東を昨日ぶつけ、あっけなく破れ、こちらも大関昇進に黄色信号。

 一方、若乃花、貴乃花、曙他歴代の横綱が再起をを賭けた休場明け場所に強敵、難敵をぶつけ、引退に追い込んできました。貴乃花の時など、出島、栃東、朝青龍を序盤戦でぶつけ、早期引退に引導を渡しました。そして、若貴ブームが去り、それと共に大相撲人気は衰退していきました。

 現在は、再び次世代を担う若者がきら星の如く現れ、再び、相撲ファンに楽しみな時代がやってきました。 しかし、前半戦から上位陣を当て、後半戦の盛り上がりを欠くような取組方針だけは是非止めて欲しいものです。私は、何度もe-メールで投書したのですが、北の湖理事長に変わってからも、この悪癖は改善されていません。
 新聞、テレビの解説者、週刊誌等はこの件に疑問を呈さないのが不思議です。相撲ファンの方は、相撲協会に一緒に投稿してみませんか?

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