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2005年1月21日 (金)

「マーキュリー通信」no.60【ザンビア大統領夫人に面会】

 昨年来、「ザンビアエイズ孤児に古着を贈りましょう!」を、マーキュリー通信等を通じ皆さんに呼びかけてたところ、多数の方からご支援を頂きましたことをこの場をお借りしてお礼申し上げます。

 三井物産 加藤晴生氏(平成ビジネスアソシエイツ常務)から、ザンビア大統領に同伴して来日中の大統領夫人からご招待を頂いた旨ご連絡を頂き、一昨日、文京区小日向のザンビア大使公邸で、大統領夫人、外務大臣夫人、大使夫人を表敬訪問しました。\n\n ザンビアは、日本人には極めてなじみの薄い国です。精々ビクトリア瀑布で知られているくらいと思います。
 因みに、ザンビアは銅の主要輸出国で、日本はザンビアにとり、第3の輸出国で、大事なお客様のようです。

 日本からザンビアまで、ロンドン経由24時間もかかるそうです。季節は、夏と冬と雨期の3シーズンだそうですが、冬といっても、19℃程度なので、日本では春の陽気です。但し、夏は30℃ちょっとなので、真夏の東京より過ごしやすそうです。

 ザンビアの人口は約一千万人、面積は日本の約2倍です。公用語は英語で、大統領夫人他皆さん流暢な英語を話していました。アフリカの小国が、生き残っていくためには、英語を公用語として国民に普及させる必要があり、その意気込みが伝わってきます。

 一方、宗教は、カソリックで、敬虔なクリスチャンが多いそうです。日本の宗教は何かと聞かれ、「無宗教の人が多いです」とは言えず、通訳の人が「一応仏教です」と恥ずかしそうに応えていました。日本人が、国際的にも通用していくためには、自国の信仰している宗教を堂々といえるセンスに早く切り替える必要があるようです。

 ザンビアの深刻な国内問題は、貧困とエイズで、人口の2割がエイズ患者で、平均寿命が年々低下し、現在33歳と深刻な状況です。そして、エイズ孤児が60万人もいるそうです。
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/zambia/data.html

 そこで、「今回のエイズ孤児へ古着を贈ろう!」という呼びかけとなりました。まだ、募集をしていますので、皆様から引き続きご支援をお待ちしています。下記、大使公邸住所に是非贈って頂けますか?

 送り先:112-006 東京都文京区小日向3-11-1
      ザンビア共和国大使公邸 シベソ シマシク様
      (Mrs.Sibeso Simasiku、ザンビア大使夫人)
      尚、送り主名のあとにマーキュリーを示す(M)を記してださい。

 私にとり、今回の表敬訪問は、これまで殆ど知らなかったザンビアというアフリカの国への親近感を深め、日本-ザンビアの民間レベルの小さな親善に多少は貢献できて嬉しく思っています(^y^)

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