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2005年7月 9日 (土)

「マーキュリー通信」no.126世界最小の総合商社的経営論-7【マーキュリー物産社名の由来】

 電話でマーキュリー物産の社名を告げると一度で聞き取れないことの方が多いです。まだまだマーキュリーという言葉は、日本人には定着していないようです。
  マーキュリー神とは、ローマ時代の商業の神様のことで、ギリシャのヘルメス神に相当します。 私の母校一橋大学は、もともと商業を教える学校としてスタートしました。従って、一橋人には「マーキュリー」はぴんと来る言葉で、マーキュリーを社名にする一橋人もいます。母校では最近マーキュリータワーも完成しました。
  当社のロゴにケリューケイオンの杖を使っています。ケリューケイオンの杖はヘルメス神が愛用していた杖で、何でも願い事が叶う杖です。但し、自分の欲得のための願い\nは叶いません。その願いが世の為、人の為なら叶います。
15年ほど前に「活私豊幸」=「自分を活かしながら人生の途上で出会った人々をいかに豊かに幸福にできる人間でありたい」 という人生哲学を作り、それに基づき日々活動しています。
将来、自分の経験を活かし、ユートピア館という老人ホームを建設したいという思いがあります。この思いを実現するために、会社のロゴをケリューケイオンの杖にしました。
尚、一橋大学の校章もケリューケイオンの杖です。

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