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2005年7月19日 (火)

「マーキュリー通信」no.131 【強肩病発生?】

 日本プロ野球界ベストキャッチャーの名声高いソフトバンクホークス城島捕手が肩を痛め、オールスター戦を休むとの情報。
 同選手は強肩でならし、先日の試合で見事一塁走者を2塁上で憤死させた。
 通常捕手が2塁に送球する際は、肩を守るために、膝を立てて送球する。しかし、その時は、膝を立てず、座ったまま二塁に送球した。膝を立てずに送球した方が、その動作分、送球までの時間が短縮するので、その時は、間一髪のタイミングだったので、そうしたそうだ。しかし、この無理な姿勢がたたって、肩を痛めてしまった。

 このようなことって、我々の世界にも当てはまることがよくあります。体力に自信があるから、ちょっと無理な姿勢で作業をして、ぎっくり腰になったり、夜はしご酒をして、翌日以降体調を壊し、仕事に影響したり、この種のことって、我々の日常生活にも当てはまります。
 それを私は、「強肩病」と名付けました。ちょっとおやじギャグっぽいですか? (=´Д´=)

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