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2005年7月29日 (金)

「マーキュリー通信」no.138【「創レポート」(7月号)アウトソーシング流行の裏

毎月、公認会計士伊藤隆氏から頂く「創レポート」は具体的事例を基に分かりやすく解説してあるので、毎回経営上大変参考になります。
 今回のアウトソーシングの事例も大変分かりやすいです。アウトソーシングとは、激動の中で競争に打ち勝つため、リスク分散、情報入手、強み特化の経営の3原則の重要性を経営者はしっかりと把握しながら、アウトソーシングを実行していく。

 当社の場合、特に専門的知識がないだけ、アウトソーシングがしやすいです。というよりは、当社のような規模の企業にとっては、アウトソーシングというより、外部委託といった方がぴんと来ます。まずは、ITによる情報武装化に関しては、当然外部委託です。これによって、上記3原則を発揮できています。

 それから、9月1日「ペットの糞も処理できる家庭用生ごみ消滅機」の新商品の販売に際し、当社サイドで物流も必要となってきました。現在、物流会社から見積を取付中ですが、ここでも上記3原則が当てはまります。そして、最後の当社の強み発揮、即ち営業力の強化に注力しています。
 今回のアウトソーシングは、経営上極めて重要な点を示唆していますので、ご活用ください。 アウトソーシング流行の裏に潜む現代経営に不可欠な3つの“自問” 

☆☆☆ 経営管理の視点から ☆☆☆

◆本レポートの内容◆
【1】アウトソーシングとは本当のところ何なのか … 1
【2】部品外注から“システム・ソフト”の外注へ ……2
【3】“自前”にこだわって倒産したA社 ……………3
【4】A社が痛感した3つの“もしも”  ………………4
【5】現代経営に不可欠な3つの“自問”  …………5

----- 中小零細企業の存続とその未来のために ----- 
【公認会計士・税理士 伊藤 隆】
東京本部 03-3538-5798
会計工場 0593-52-0855
URL http://www.cpa-itoh.com

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