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2005年8月 1日 (月)

マーキュリー通信no.140【食道楽】

 本日は、フードコンサルタントの上垣清澄氏から、「マーキュリー通信」へのお礼として日比谷シャンテビル地下2階の「三尺三寸箸nouvelle」店にご招待頂き、思い切り食道楽してきました。
 上垣さんとは、20年前に異業種交流会でご縁を頂き、それ以来親しくお付き合いさせて頂いております。上垣さんは、牛丼の吉野家で活躍された後、その後、モスフードの創業者故桜田社長に見込まれ、専務まで大抜擢され、桜田社長の片腕として活躍された方です。
 その後、桜田社長の死去に伴い、同社を退職し、現在は牛肉レストランで有名な柿安本店他数社の顧問をされています。

 さて、「三尺三寸箸nouvelle」店とは変わった名前です。店名の由来は、三尺三寸(約1m\n)の箸でご馳走をとって自分の口に運ぶことは叶わない。自分の口に運ぶのではなく、相手の口に運んで喜んでもらう。相手はこの逆のことをやる。想像しただけで楽しそうです。「他人のために生きることによって、自分も幸せになれる」という仏の教えが「三尺三寸」店の由来だそうです。

 さて、店内にはいると、和風のイメージとは違い、高い天井に豪華なシャンデリアと大理石がフランス風レストランのイメージがする。だから店名の最後に、「三尺三寸箸nouvelle」とついているそうです。
 食事のメニューは、ビュッフェスタイルで、昼が1800円、夜は2880円(アルコール別)で和洋中100種類のメニューを楽しめる。値段と内容が受けて、6月10日以来、昼は連日行列が出来ているそうです。夜は、まだまだ余裕があるそうです。本日は、月曜日の夜と言うこともあり、比較的ゆったりと食事が出来ました。
 1度の食事で、全て食べ尽くすのは至難の業なので、食事のこつは、
1.自分の好きなモノを優先して食べる
2.レアもの(といっても殆ど当店オリジナルです)中心に食べる
3.ヘルシーフードが希望の人は、ヘルシーメニューがたくさんあります
4.そして、時折「只今よりxxxをお召し上がりいただけます」とアナウンスされるので、フレッシュな内にとりにいく。
 ビュッフェスタイルの欠点として、食材の鮮度が落ちることですが、ここでは時折できたての食材をアナウンスして、フレッシュな食材をお客様に提供している。 因みに、食事の量は、男性より、女性の方が圧倒的に多いそうです。尚、同店を訪れる際には、昼食は抜きにして行かれることをお勧めします。東京では、新宿ルミネ6階にもあるそうです。

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