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2005年8月26日 (金)

「マーキュリー通信」no.166【坂本九没後20年】

 本年8月12日は九ちゃんがJALジャンボジェット機墜落事故で非業の死を遂げて丁度20年となります。
 先週日曜日に、九ちゃんを偲ぶドキュメンタリー映画が放映されました。

 三つ子の魂百までの諺の如く、九ちゃんは幼い頃から歌手に憧れていた。「キャッチフレーズは、「裏木戸からはいるのが似合うタレント」。そしてあのニキビ顔の愛くるしい笑顔が国民的歌手にしました。
 九ちゃんはお母さん子で、小学生に上がるまでお母さんのおっぱいを飲んでいたそうです。母の余命幾ばくもない頃、母から「悲しいときには、もっと悲しい人のことを思って歌いなさい。辛いときにはもっと辛い人のことを思って歌いなさい。」と言われ、それを生涯肝に銘じてタレント活動をしていたそうです。そして、障害者、高齢者への慰問を毎月欠かさなかったそうです。

 九ちゃんは、妻・柏木由紀子と2人の娘をこよなく愛していました。事故当日も、愛娘2人と抱いて仕事に出かけるシーンが胸にじーんときました。
 事故現場は大惨事。九ちゃんの遺体はなかなか発見されませんでした。最後に、身元が分からない程損傷の激しい遺体が見つかりました。その遺体には、妻・柏木由紀子からプレゼントされたペンダントがかけてありました。そして、遺体のそばには、九ちゃんの遺品が見つかりました。

 昨年は、九ちゃんの20周忌で各種イベントが開催されました。記念CDも発行されました。九ちゃんの歌全138曲が網羅されています。CD6枚組で、九ちゃんに因んで9が4並びのお得価格9,999円。 九ちゃんの大ファンだった私はもちろん購入。その中で「心の瞳」という曲が一番気に入っています。九ちゃんと言えば、「上を向いて歩こう」と「見上げてごらん夜の星を」が定番ですが、「心の瞳」は九ちゃんの大ヒットベスト3に入る名曲で心にしみこむ素晴らしい癒し系の曲で、九ちゃんの遺作となりました

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