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2005年9月10日 (土)

「マーキュリー通信」no.179 【豊島区エコライフ課主催「生ゴミリサイクル」講座】

 本日、豊島区清掃環境部エコライフ課主催でエコライフ講座「生ゴミリサイクル」が開催されました。■br NPO法人環境ネットワーク埼玉上領園子理事が「私たちにできること、家庭でできること」という演題の講演もありました。
 NPO法人環境ネットワーク埼玉は、家庭から出るゴミゼロを推進している団体で、上領理事は、1日僅か40gのゴミしか出さないそうです。

 生ゴミに関しては、それぞれの家庭にあった生ゴミ減量作戦を提案している。しかし、土地が充分広い家庭なら、生ゴミを庭に捨てて、堆肥化すればよい。しかし、都会暮らしの集合住宅、狭い土地に住む家庭では現実的ではない。
 従って、生ごみ処理機の導入を勧める。但し、現在大手メーカーが販売している乾燥タイプの生ごみ処理機は推薦できない。乾燥した生ゴミを、再度加水して処理を施さねばならず、生ゴミ減量には役立たない。
 一方、現在の生ごみ処理機もまだまだいろいろ問題が多い。1.悪臭の発生 2.騒音 3.維持費 4,処理できない生ゴミの処分 5.生ごみ処理機操作に手間がかかり面倒 6.投入できる生ゴミに制限。例えばバナナの皮、スイカの皮、メロンの皮、トウモロコシの芯等 上記諸問題をパワーポイントを使って説明すると参加者は納得した様子。

 その後で、当社の「家庭用生ごみ処理機」の実演デモ。当社販売中の生ごみ処理機「アルペット」と新商品「環境生活館」にコンビニで購入した弁当を投入。10分のトイレ休憩後に参加者が見てびっくり。投入した弁当が全て消え、臭いもしないので参加者全員が驚きの声を上げる。 そして、上領理事が指摘した生ごみ処理機の問題点が全くないと知り、これまでの常識を打ち破られ、2度びっくり。更に、ペットのフンも消えるということで3度びっくり。 当社の生ごみ処理機は、豊島区のあっせん対象商品になっていることから、当社も、豊島区の要請で、「新商品・ペットのフンも消える家庭用生ごみ消滅機」を実演することとなりました。
 尚、新商品は、新発売記念特価(9月末)39,900円で現在売り出し中です。皆様からのお申込をお待ちしております。又、約7割の自治体が助成金(最高10万円・上限購入価格の80%山梨県鳴沢村)を出していますので、助成金も併せてご活用ください。

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