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2005年11月 6日 (日)

「マーキュリー通信」no.228【私のコミュニケーション論-10「心の湖面を平らかにする」】

わ 私はいつも心の湖面が凪いで、静かで平らかな状態を保つように心がけています。1日を振り返って、心の湖面が波立たず、平静に終わる場合、「ああ、1日だったなあ」と感じ、そこに幸福感を感じます。そして、そのような状態の時は、コミュニケーションが円滑に終わった一日といえます。
 しかし、凡人の私にとり、時には他人から湖面に石を投げ込まれ、湖面が波立ち、心が乱れることもあります。
 一方で、心の湖面が数日間ざわついたままで推移することもあります。そのようなとき、自分の「思い」と「行い」の部分を反省してみます。 すると自分の「思い」と「行い」の部分が、中道から外れていることが見えてきます。その様な場合、対人関係もうまくいかなくなります。中道とは、仏教用語で、「思い」と「行い」の部分において偏りがないことをいいます。

 心の湖面を平らかに保ちながら平静心を維持する。これが人間関係を円滑にする私のコミュニケーションの原点と心得ています。

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