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2005年11月 9日 (水)

「マーキュリー通信」no.230 「戻された折り込みチラシ」

 新商品・ペットのフンも消える家庭用生ゴミ消滅機・環境生活館」のプロモーションの為に、鎌倉市の朝日新聞販売店3万枚にチラシを撒くことにしました。

 前回、読売新聞の鎌倉販売店2万枚にチラシを撒いた実績があったので、そのまま3万枚のコピーをとり、宅配便で新聞店10箇所に送りました。鎌倉市の朝日新聞店とは初めての取引なので、事前審査があるとのことで、チラシの内容をファックスしました。
 しかし、その内1箇所は拒否の電話がありました。「社長の承認がとれませんでした」とその女事務員は事務的な態度で説明しただけで、こちらから「他の9店は全てOKです。拒否の理由をお聞かせください」と尋ねても、「よそはよそ、うちはうち」とりつく島がない。

 現在、朝日新聞は捏造記事の連続で世間から糾弾され、インターネット上では朝日新聞不買運動まで巻き起こっています。新聞店の経営は昔から苦しいと聞いていますが、このような商売感覚のない新聞店ならそれこそ淘汰されていくのが必定です。
 朝日新聞店は、折り込みチラシを入れてくれる企業はお客様であり、一方で朝日新聞の読者かもしれない。こういう旧態依然としたお客様軽視の姿勢がボディブローとして朝日新聞本体にも効いてくる。 朝日新聞本社及び経営幹部がこの実態を聞いたらどう思うのだろうか。

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