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2005年11月27日 (日)

「マーキュリー通信」no.244【横綱朝青龍の偉業達成に脱帽】

 横綱朝青龍が九州場所で、7場所連続優勝、年間6場所優勝、年間最多勝84勝という前人未踏の偉業を達成した。
 私は、栃若時代からの大相撲ファンで、大相撲は50年近いファン歴ですが、最近の大相撲人気のかげりが心配です。テレ朝から「大相撲ダイジェスト」が消え、当のNHKですら「大相撲ダイジェスト」の時間帯は深夜0時15分。それも他の番組があると1時過ぎに追いやられてしまいます。

 私は大相撲の中では小さな身体の朝青龍が、逃げずに堂々の横綱相撲をとり、毎回豪快な相撲を取るので応援しています。
 かつてライバルだった琴光喜が腕の故障から長らく低迷していますが、気迫、集中力が朝青龍とは格段の差です。 今場所の琴光喜は連勝でスタートして、順調だったのですが、途中でいつもの悪い癖、変わり身の相撲で、楽して勝負に出て墓穴を掘り、結局8勝7敗で終わりました。琴光喜をみていると豊かな時代に育った現代の若者とダブります。相撲に対するハングリー精神がない。3年前までは、琴光喜が朝青龍を圧倒していましたが、その後朝青龍に全く歯が立ちません。その悔しさが相撲に殆ど出ていません。モンゴルからやってきてハングリー精神旺盛な朝青龍とは雲泥の差です。
 朝青龍の相撲は、経営にも参考となります。絶え間ない研究心、気迫、ハングリー精神、努力精進、集中力等どれをとっても超一流です。この数値化されない部分が、身体が小さいというハンデを克服して大相撲の世界で大成功しました。

 マーキュリー物産のような中小企業でもそれがいえます。会社は小さくても、朝青龍魂を見習って、一歩一歩着実に努力し、その先は大企業ができないようなオンリーワン企業目指して、頑張っていきたいと思っています。

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