« 「マーキュリー通信」no.247【史上最強のBAR ARENA茅場町店 本日オープン!】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.249【今こそ国は硬直的な住宅政策の転換をすべき時が来た!】 »

2005年12月 2日 (金)

「マーキュリー通信」no.248【賃貸住宅フェアに出展】

 本日12月2日(金)~3日(土)の両日、東京ビッグサイトで開催されている賃貸住宅フェアに、昨年大変好評だったので、今年もPO法人日本耐震防災事業団と共同で「DSG倒壊防止システム」を出展しました。

 現在、マスコミを賑わしている耐震設計の詐欺事件で、耐震にかなり関心が高まっていることを実感します。「姉歯」とか「耐震構造」「耐震設計」という言葉に来場者全員が「つーかー」といった感じです。
 本日も、アパート6棟所有している港区のオーナー様が工務店の工事に不満を持ち、第3者による「耐震診断」の重要性を認識され、「耐震診断」を申し込まれていきました。
 又、今年は、管理会社、リフォーム会社も多数当ブースを訪れ、オーナーの不安を解消したい、ついては「耐震診断」等で提携したい旨の申し出もありました。これも「姉歯事件」の影響のようです。「姉歯事件」で国民全体が耐震設計に不安視しているようです。

 さて、今年初めての試みとして、賃貸住宅フェア出展の当ブース来訪者に、先着10名様に「耐震診断」を無料で実施しています。通常は35,000円かかります。この金額自体も、民間業者の「耐震診断」料金の相場7万円~15万円と比べるとかなり割安といえます。通常各自治体の建築課の出入り業者で「耐震診断」をお願いすると、大体この料金になります。しかし、NPO法人日本耐震防災事業団の場合、耐震防災を普及することを使命としているために、人件費程度をカバーできればよいと考えており、格安の診断料金で実施しています。 診断内容は、いずれも国土交通省が定めた評価ポイント、項目に従い実施しますので、診断結果は同じです。 但し、NPO法人日本耐震防災事業団の診断結果には、具体的にどうしたら耐震補強をして、国土交通省が定める耐震基準に引き上げるのかという具体的提案も含まれているのが特徴です。

 まだ若干枠がありますので、是非明日3日東京ビッグサイトの当社ブースまでお越しください。東4ホールB38ブース、角のブースで分かりやすい場所です。ご自宅に不安の方は、ご自身が所有するアパートに不安の方は、是非無料耐震診断をお申し込みください。

|

« 「マーキュリー通信」no.247【史上最強のBAR ARENA茅場町店 本日オープン!】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.249【今こそ国は硬直的な住宅政策の転換をすべき時が来た!】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181862/11703972

この記事へのトラックバック一覧です: 「マーキュリー通信」no.248【賃貸住宅フェアに出展】:

« 「マーキュリー通信」no.247【史上最強のBAR ARENA茅場町店 本日オープン!】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.249【今こそ国は硬直的な住宅政策の転換をすべき時が来た!】 »