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2005年12月30日 (金)

「マーキュリー通信」no.271【ワンポイントアップの仕事術-2「備忘録の活用」】

 私自身、経営者、経営コンサルタント、業者、営業マン、講師、プライベート、その他という立場があり、それぞれTPOに応じて、対応を使い分ける必要があります。 仕事においても、NTT Bフレッツ営業、「家庭用生ごみ処理機」の販売、耐震防災事業、千円がちゃがちゃ、ベビーウェアの販売、経理、その他の仕事と全部合わせると数十の仕事を同時並行的にこなす必要があります。
  これをいかに効率よく、効果的に進めていくかが重要ですが、今年1年間ビジネス活動の場において、別添「備忘録」を活用してきました。

 サンプルを基に簡単に説明しますが、使い方は至ってシンプルです。
A:緊急の仕事(重要が否かを問わず)
B:重要だが緊急でない仕事
C:緊急でもそれほど重要でない仕事 
そして、終わった仕事に関しては、黄色で塗って一件落着とします。その日が経過しても、黄色に塗られていない仕事は、他の日に移します。 毎日、5項目にしていますが、それ以上の場合には、行数を増やす。又、1行に納まらなければ、エクセルのセルの書式を変更して、改行・文字を小さくする等してセルの中に文字を納めます。 それでも項目が足りない場合には、不要な名刺の裏やメモ書きを活用します。要は、いかに仕事を効率よく進めるかが重要であって、この備忘録を作ることが仕事ではないからです。

 更に、私の場合、パソコンがトラブッた場合の対処法として、一番上に赤字で書いておきます。これで対応がスムーズにできます。 又、終わった月は、エクセルのセルを「表示しない」で見えなくしておくと、表が使いやすくなります。

 さて、2006年1年間のカレンダーを手作りしてみて、日本の祝日制度は、日本がまだ発展途上国時代に作られた制度であることを実感します。週休2日制が定着した現在、祝日は必要最低限に大幅に減らしていくべきです。カレンダーを見て、実に業務上支障を来す祝日制度です。 超高齢社会を迎え、高齢者には祝日は余り必要ありません。

 一方で、勤労者には、自らの意思で有給休暇を遠慮なく取得できる社会的風潮を促進し、法的にも整備していくべきです。クールビズを流行らせた小泉内閣です。このくらいのことなど分けないと思いますが。祝日制度の大幅見直しにより、レジャー産業もピークとそれ以外の落差が縮小し、レジャー料金も欧米並みに下がっていくと思います。そして、経済活性化にも繋がっていきます。

「bibouroku.xls」をダウンロード

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