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2006年3月 3日 (金)

「マーキュリー通信」no.324株式会社オープンループ駒井滋社長の結婚式に出席して】

 私が顧問を勤める株式会社オープンループ駒井滋社長の結婚式が昨夜六本木ヒルズにあるグランド・ハイアット東京で300名のゲストが参加し、盛大に行われました。結婚式への出席は久しぶりでしたが、IT時代を感じさせる良い結婚式でした。
 二人の幼い頃となれそめをご両人の音声ガイド付きのスライドで映し出す。通常は、仲人が2人の経歴やなれそめを案内するのですが、映像なので親近感が沸いてきます。
 2人の出会いからゴールインの部分や、第3者に語らせるなど、ストーリー性も入れて、見る人の興味を誘う心憎い演出が施されています。

 結婚披露パーティには300名も列席した割には、挨拶する人の人数は主賓、友人代表各2名、そして乾杯の音頭1名の5名と少なく、すっきりとしていました。新婦側の主賓は何と次期総理候補安部晋三官房長官でした。新婦牧子さんの父親は、、バブル全盛期の頃に一躍勇名を馳せた不動産王故高橋治則氏でした。安部晋三氏のスピーチも、型通りの挨拶でなく、父親との交遊の中でのスピーチから新婦牧子さんに及ぶトークでまずまずのスピーチでした。英国首相チャーチルの「又、生まれ変わっても君を妻にしたい」と締めくくって、良いスピーチでした。

 駒井社長と牧子さんは、昨年結納を交わし、10月に挙式する予定でしたが、高橋治則氏が急逝したため、延期となりました。この間落ち込む牧子さんを駒井社長は励まし続け、2人の絆は深まったそうです。高橋治則氏が亡くなった日に二人は婚姻届をして、結婚の誓いを新たにしたそうです。

 駒井社長とは月に1~2度昼食を共にしますが、牧子さんのことはつきあい始めた頃からよく聞かされていました。それだけに昨夜無事結婚式が終わり、ほっとしています。駒井社長は、私の母校、一橋大学の後輩で、誕生日が私と同じ5月26日です。私が一橋大学に入学した年に駒井社長が誕生しています。駒井社長とは縁の深さを感じています。

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