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2006年3月 3日 (金)

「マーキュリー通信」no.325【右脳活性化に料理がいいそうです】

 私の場合、事務所にいる時間の内、7~8割はパソコンに向かっています。それだけパソコン(インターネット、e-メール、文章作成、表計算等)が必要不可欠となっています。又、ビジネスのやりとりの場合、当然左脳が働くわけです。このような生活を続けると、左脳人間となり、脳のアンバランスが生じてきます。

 そのアンバランス解消の為、積極的に料理をしています。私のクッキング法はほぼ100%右脳を使います。レシピはなく、冷蔵庫にある食材を使って、その場の思いつきで料理をしていきます。又、その場の成り行きで、新たなメニューが出てきます。その割には、できあがった料理でこれまで殆ど満足のいくもので、妻も絶賛してくれています。しかし、2度と同じものはできません。

 先週末はブロッコリー料理でした。ブロッコリーをゆでていたら、芯の部分が固く、そのままでは筋っぽくて食べづらかったので、とっさの判断で芯の固い部分はミキサーにかけ、ブロッコリースープにすることにしました。ミキサーにかけたブロッコリーに牛乳とヨーグルト、それにスライスチーズを加えました。しかし、自分がいつも飲むあのブロッコリースープの味とは違いました。そこで、どろどろのブロッコリースープを濾すと、いつも飲む美味しいブロッコリースープとなりました。

 一方、残ったどろどろのブロッコリーは、挽肉と一緒にして、ハンバーグペーストを作りました。ニンニクをすり、卵と、パンの耳、小麦粉を加えて、ハンバーグの生地を作りました。この生地を、先日コープで購入した、パン焼き器に入れて焼くと、ハンバーグとは違った柔らかさのマイルドなブロッコリーバーグができあがりました。味もマイルドでいけます。その後は、にんじんをすって加え、ブロッコリー&にんじんバーガーとしました。味はグーでした。

 一方、ブロッコリーのハンバーグペーストを鍋物の具材にも使いました。白菜があったので、ブロッコリーペーストを白菜でくるみ、竹櫛を通し、ロール白菜のできあがり。形は不格好でしたが、味はグーでした。
 とにかく、インスピレーションで思いつくままに料理をしていきます。これで普段左脳で固まった頭を柔らかくしています(^y^)

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