« 「マーキュリー通信」no.348【母校調布中学で花見】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.350【民主党の河村たかし衆院議員次期代表選出馬を表明】 »

2006年4月 4日 (火)

「マーキュリー通信」no.349【東京ペットショーに出展して】

 3月30日~4月2日まで4日間幕張メッセで東京ペットショーが開催され、延べ6万人のペット愛好家がペットと一緒に会場を訪れました。

 当社も、現在売り出し中の「ペットのフンも消える家庭用生ゴミ消滅機・環境生活館」を展示即売会を行いました。他社の生ごみ処理機は、その場で生ゴミを入れて、即分解することはできませんが、当社の「環境生活館」は、その場で分解・消滅するので、来場者はびっくり。しかも、今回は、吉野家で豚丼を購入して、その場で投入し、僅か2~3分で消えてしまうので、皆さん一様に「うっそー」という驚きの声を上げます。

 さて、ペットのフンは、下水道法第2条1で「ペットの糞尿をトイレへ放流不可」と規定されていることに大半の方は知りません。ただ、一部マンション入居の方は、入居前の事前説明会で、トイレにペットの糞尿を捨てることはだめな旨、説明を受けているそうです。

 最近鳥インフルエンザの恐怖が喧伝され、ペットが屋外で鳥インフルエンザの菌を口にして、それがトイレに捨てられ、河川に流れ、魚介類等から人間の口に循環されるリスクは否定できません。多くの自治体では、ペットのフンを生ゴミとして捨てることは禁止しています。これはペットを飼育する数が多くなると、どうしてもマナーを守らない人が出てきて、他の住民に迷惑をかけていることも一因しているようです。
 そのような事情から、当社の「環境生活館」が、環境対策の有効な解決策・切り札として来場者の注目を集めました。

 一方、全国6割以上の自治体で生ごみ処理機を購入すると助成金が出ます。通常2~3万円の自治体が多いです。
  但し、最近の傾向として、新たに助成金を出す自治体が増加する一方で、助成金申請者が増加傾向にあることから、助成金の支給金額を減額する自治体も出てきています。自治体の立場からは、予算の制限もあるので、助成台数を増やして、一人でも多くの市民に助成金を活用してもらおうということのようです。又、生ごみ処理機自体値下がり傾向にあるので、助成金額もそれに合わせて減っていくようです。

 因みに、当社で発売中の「環境生活館」は、従来機種(ナチュランス、アルペット)が92,400円に対し、小型化を実現し、価格も69,300円と低価格化を実現しました。\n 但し、東京ペットショーに来場した方には、特別価格59,900円(税込み、送料込み)で提供させて頂きました。
 この度、boblog「マーキュリー通信」の読者には今週いっぱいに限り、同じ価格で提供させて頂きますので、当社までe-メールでその旨ご連絡いただけたら幸いです。

なお、「環境生活館」を詳しく知りたい方は、http://www.namagomi.bizでお調べ下さい。

|

« 「マーキュリー通信」no.348【母校調布中学で花見】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.350【民主党の河村たかし衆院議員次期代表選出馬を表明】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181862/11762216

この記事へのトラックバック一覧です: 「マーキュリー通信」no.349【東京ペットショーに出展して】:

« 「マーキュリー通信」no.348【母校調布中学で花見】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.350【民主党の河村たかし衆院議員次期代表選出馬を表明】 »