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2006年4月 7日 (金)

「マーキュリー通信」no.352【ペットのフンが大きな環境問題に!?】

 現在「ペットのフンも消える家庭用生ゴミ消滅機・環境生活館」の拡販に全力投球中ですが、昨日ペット関連グッズを全国動物病院に卸しているメーカーT社のF社長と面談した際のことです。
 F社長は、長年ペットのフンも処理できる生ごみ処理機を開発してきたが、ペットのフンには毛玉が入っており、この毛玉が生ごみ処理機の攪拌棒に絡まり、攪拌棒が停止してしまい、開発を断念したそうです。

 「環境生活館」の製造元株式会社東北環境では1年半に亘りペットのフンが攪拌棒に絡まった際の影響度もチェックしてきました。
 その結果、攪拌棒に毛玉は絡まるが、簡単に取り除くことができることを確認しました。もちろんペットのフンの臭いの問題も克服しました。この実験結果により東北環境は、業界初ペットのフンも処理できる生ごみ処理機として販売する決断に踏み切りました。

 一方、ペットの糞尿は下水道法では、トイレに流すことは不可となっています。下水道法は、昭和32年に制定されましたが、当時はトイレに流すものは人間の大小便しか想定しておらず、それに基づいて下水道法が制定されました。
 厳密に解釈するなら、ペットの糞尿はトイレに流すことは不可なのですが、運用ベースでは、各自治体の下水道局の対応はまちまちです。下水道法に基づき厳密に解釈して「不可」と答える担当者から、「ペットの糞尿も人間と差ほど変わらないはず」と軽く考えてOKという担当者まで様々です。

 しかし、ペットの糞尿の中には毛玉が混入していて、特に猫の場合には顕著で、犬の場合は犬種によって混入割合が様々だそうです。
 現在全国に2500万匹のペットが飼育されていますが、推定で約半数のペットオーナーがトイレにペットのフンを流していると推定されます。今後ペットの糞尿に混入される毛玉が下水道処理施設に想定外の負荷を与え、下水道処理施設の耐用年数の低下や、思わぬトラブルが起こってくる可能性は否定できません。

 又、ペットのフンを生ゴミとして出すことを禁止している自治体も多数存在します。ペットのオーナーが増えてくると、中にはマナー違反のオーナーも出てきて、ゴミ置き場でペットのフンの悪臭問題が出てくるからです。

 一方、鳥インフルエンザの危険性が喧伝されていますが、ペットを散歩に連れて行き、鳩やカラス等野鳥経由いつペットに伝染するとも限りません。ペットのフンがトイレに流れ、下水道処理施設から河川に放流され、それが人間の口に入ってきて、インフルエンザが起こる可能性は否定できません。その意味で、今後益々増殖していくペットと、人間を取り巻く環境問題が、今後クローズアップされていくことは必定です。

 当社で販売中の「ペットのフンも消える家庭用生ゴミ消滅機・環境生活館」が普及していくことは、環境問題にも貢献することで、自分自身販売していて、この商品力の凄さと独創性を改めて感じた次第です。

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