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2006年4月13日 (木)

「マーキュリー通信」no.356【今年の巨人戦は面白い!】

今年の巨人は昨年とは様変わり、監督が代わるだけでこれだけチームが変わるものかと改めて驚いています。昨年は、巨人戦は面白くなく殆ど見ませんでした。
 しかし、今年はDVDに録画して巨人戦を楽しんでいます。DVDに録画しておき、夜帰宅してから、一風呂浴びてからアルコールを飲みながら録画を楽しみます。CMはもちろんとばし、自分の見たいところだけをダイジェスト風に見ます。

 そして、翌日はスポーツ紙を買って、巨人戦勝利の喜びを再度かみしめます。
 昨夜も原監督の采配が冴えていました。昨年堀内監督の素人以下の監督采配にストレスが溜まりましたが、原監督の采配は唸るものがあり、G党にとっては頼もしい限りです。

 選手の起用法が実に生き生きとしています。同じ若手を活用するにしても、昨年のように優勝をあきらめてから、若手育成のための起用するのとは大違いです。清水外野手のような一軍の常連でも成績が悪ければ、ベンチ入りさせる厳しい選手起用法をすれば、若手が死に物狂いになります。ここ暫く無かった現象が起きています。

 投手陣の勝利の方程式が確立すれば、今年の優勝は間違いないでしょう。まだそこまでは楽観できないので、暫くは原監督の采配を楽しみながら、巨人戦をエンジョイしたいと思います。

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