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2006年5月30日 (火)

「マーキュリー通信」no.392【「創レポート」5月号「日常取引でのキャッシュ感覚」】

 今月の「創レポート」はキャッシュフロー管理です。中小企業の経営者は、資金繰りに日々大変ご苦労されていることと思います。当社もその例に漏れません。 凡そ中小企業の経営にとって、損益より資金繰りの方が重要であることを実感しています。つまり、資金繰りさえ順調に回れば、損益は後からついて来るという者です。 「創レポート」では、中小企業オーナーを狙い撃ちした増税策が今年からスタートし、今後節税対策をしっかりしておかないと、損益を超えた部分で思わぬ資金繰りの圧迫を受け、本来支払わなくてすむ税金を支払うことになるので、要注意です。

 今月の「創レポート」は、各企業経営者に役立つ情報ですから添付「創レポート」をご活用ください。

 「創レポート2006年5月」
「report5.pdf」をダウンロード

○「創レポート」(5月号)を送付させていただきます。

国の“納税強化”策で益々重要になる 
 日常取引での“キャッシュ”感覚 
    ☆☆☆ 利益拡大視点から ☆☆☆

◆本レポートの内容
【1】年間実質収入の12年分も“借金”がある国!  …………………1
【2】“財政赤字対策”の象徴のような“税制改訂”? ………………2
【3】財政“再建”下での企業や組織の経営課題  ………………… 3
【4】管理が行動を変え、行動の変化が成果を出す!  ……………4
【5】キャッシュフロー管理は経営を前向きに変える!  ……………5

○興味がありそうなご友人には、是非“転送”してあげてください。
○お役に立てれば幸いです。

----- 中小零細企業の存続とその未来のために ----- 
 【公認会計士・税理士 伊藤 隆】
 東京本部 03-3538-5798
 会計工場 059-352-0855
 URL http://www.cpa-itoh.com
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