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2006年7月 1日 (土)

「マーキュリー通信」no.415「頑張れジャイアンツ!」

マーキュリー通信no.415「頑張れジャイアンツ!」
菅谷 / 趣味健康スポーツ / 2006年07月01日 17時57分30秒
 4月の独走状態が嘘のような6月の戦いぶり。昨夜も負けて屈辱の10連敗。主力選手にけが人続出とはいえ、一度歯車が狂うとこれまでの好循環の歯車が逆回転しだし、どんどん悪い方にいってしまうという恐ろしさを感じています。
 さて、原ジャイアンツの不振の原因は、他球団の1流半程度の寄せ集め選手が多すぎることがあげられる。更に、阪神を首になったアリエスまで入団するとのこと。これでは巨人軍生え抜きの若手選手のやる気がなくなってしまう。
 せっかく生え抜きの生きのいいのがたくさんいるのだから、主力選手がけがでリタイアしている間は、若手選手をどんどん活用したらよい。それが連敗街道突進中前の巨人軍でした。
 更に、原采配で首をかしげたのは、小関の処遇。史上初3塁ベースを踏まずに、イスンヨプのホームランを無効にしてしまった。これは最大のペナルティ、つまり二軍落ちを命じるべきだった。こうすればチーム内に緊張感が走り、選手も緊張を持ってプレーする。これをやらなかった為に、その後も凡ミスが多すぎる。緊張感がないまま、悪循環を引き起こししまった。
 ともあれ、真の巨人ファンは、まだ見捨てていないので、生きのいい若手をどんどん使い、競わせ、好循環を作り出し、再び上昇ムードを作っていってほしい。

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