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2006年7月27日 (木)

「マーキュリー通信」no.436 【ワンポイントアップの仕事術-8「アナログ式備忘録」】

 今年初めにエクセルを使った備忘録をワンポイントアップの仕事術としてご紹介しました。その後、私自身毎日余りにも処理することが多いため、この備忘録の枠では納まりきらないことが多かったです。

 そこで、最近「アナログ式備忘録」を始めました。
 A4の不要となった印刷物の裏を利用し、バインダーに毎日「本日やるべきこと」を箇条書きにします。
 私の場合、大項目に1,生ごみ処理機 2,耐震・リフォーム事業 3.その他
とします。それぞれの大項目の中に中項目、小項目と本日やるべきことを記入していきます。
 
 この備忘録をもとに、実際に実行したことは赤ペンのチェックを入れます。その日にやり残したことは、翌日再び書き出します。
 更に細かいことは、使わなくなった名刺の裏を活用し、補完します。

 手で書くことにより、やるべきことが鮮明となります。自分でやるべきことと、任せることも明確になり、やらないまま放置することがなくなってきます。

 最近、キーボードをたたくことが多いので、このアナログ式は脳の活性化にも良いようです。私はATOKという単語記憶ソフトを最大限活用しているので、パソコンのキーボードで2~3文字のアルファベットの略語を入力すると自動的に単語出てきます。例えば、kbと入力して変換キーを押すと、キーボードと出てきます。パソコンの方が断然書くスピードは速いのですが、備忘録としてはアナログ式の方が勝るようです。

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