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2006年8月25日 (金)

「マーキュリー通信」no.457【私の異見・ひと言申す-7「冥王星が惑星から降格」】

 チェコのプラハで開催中の国際天文学総会で、冥王星が惑星から降格した旨発表がありました。1930年に冥王星が惑星として認知されて以来、76年ぶりの変更です。今回は、冥王星の存在が否定されたわけでなく、惑星の定義の変更なので、天文学会に与える影響は、冥王星を発見した米国の意地との戦いということになるでしょう。

 一方、現代の科学はまだまだ未解明の部分の方が圧倒的に多く、今後も未解明、間違った認識、通説が正される時期が今後も科学の進歩と共に訪れることと思います。

 誤った通説の典型がダーウィンの進化論です。
 30年ほど前、人間の胎児の形が、動物の進化の過程と同じであることを見たことがあります。昆虫の胎児、魚類の胎児、両生類の胎児、鳥類の胎児、そして肉食動物の胎児と人間の胎児は、成長段階で同じ形でした。
 これをもってして人間はアメーバから進化したものだと主張する科学者もいました。現在は、そのことを主張する科学者がいるかどうか定かではありませんが、人間の祖先は依然「猿」であるというダーウィンの進化論が支持されています。しかし、何故私たち人間の祖先を猿までおとしめなければならないのか未だ疑問に感じています。
 
 猿から霊長類への進化の途中の動物の存在は認められていません。又、霊長類から人類への進化の途中の動物の存在も確認されていません。人間の祖先が猿と主張するなら、現代に進化の過程で、その中間的な存在があっても良いはずです。

 さて、人類を創ったのは神であると理解すると全てのものが簡単に理解でき、納得がいきます。もし、それに抵抗があるなら、造物主の存在、それでも抵抗がある人は、人類を創造した大宇宙の意識によって人類は創られたと理解すると、全ての疑問が解けてきます。

 惑星は太陽の周りを規則正しく回っています。地球の周りを月が規則正しく回っています。ニュートンの万有引力を引き合いに出す人もいます。しかし、それではそのニュートンの万有引力をあらしめているものは何かを説明できる科学者はいません。これなども神の存在を引き合いに出せば、簡単に説明がつきます。

 今後、科学がより高度に発達していった時に、ダーウィンの進化論の誤解も解け、神の存在が科学的に理解できるようになることと思います。

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