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2006年9月14日 (木)

「マーキュリー通信」no.477【私のコミュニケーション論20「思いこみの落とし穴」

 時々代金支払が郵便為替による時があります。先方は、振込手数料が安いので、その配慮からと思います。
 しかし、当社ではジャパンネット銀行を使って、インターネットから振り込んでいるので、郵便局の窓口で待たされる面倒くささを考えると、多少手数料が高くても、インターネットによる振込の方が遙かに楽です。

 本日も1~2週間手元にあった郵便振替を早く手続きをせねばと思い、近くの郵便局に行きました。
 すると窓口から「これは東京三菱UFJ銀行振込用紙」ですと言われました。よく見ると、「東京三菱UFJ銀行振込用紙」でした。しかし、いわゆる郵便局の振替用紙と非常に似ていたので、私自身てっきり郵便振替と思いこんでいました。

 さて、本日の「思いこみ」はたいしたことではなかったのですが、場合によっては、大きな問題となることもあります。
 
 ビジネスの場合、契約書のチェックなど、文面を前回と同じものを流用する際、時々前回使った相手先、契約年月日、掛け率等々チェックが表面的となり、ミスに繋がったりします。当社ではこの対策として、複数の目でチェックするようにしています。
 
 又、「この人の場合信頼しているから大丈夫」と思いこみ、チェックや確認を怠った場合なども、ミスが起こったりします。

本日、ペットオーナー向けモニター応募要領のところで、2週間のモニター期間終了後、気に入ったら「ペットのフンも消える家Chouchoku060914 庭用生ゴミ消滅機・環境生活館」を購入して頂くことになっていたのですが、当社では当然購入に切り替えて頂くものと思っていたために、モニター希望者から、「モニター期間終了後、気に入ったらもらえるのか?」との質問を受けました。これなども「思いこみ」によるミスでした。
 こういう現象を、私は「思いこみの落とし穴」と呼び、自らも戒めています。

<コーヒーブレイク>左上の写真は、我が家の今朝の納豆ご飯です。私のちょっとした悪戯作です。

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