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2006年9月 4日 (月)

「マーキュリー通信」no.468「私のコミュニケーション論19「丁寧な言葉遣いも度が過ぎると」

 人間は歳をとるに従い往々にして言葉遣いがぞんざいになってきます。

  一方で、丁寧な言葉遣いも度が過ぎると不自然に聞こえるだけでなく、相手に不快感を与えることもあります。
 
 本日ヤフーショッピングの担当者から当社商品の出展に関する件で電話がありました。まず用件を言うまでが、マニュアルをそのまま話しているかのように、こちらがイライラするほど冗長でした。
 そして、出展に関する言葉の使い方で、接頭語としてやたらと「ご」や「お」がつくのです。「ご商品」「ご集中」「ご出展」・・・。又、こちらの質問に対し、直ぐに適切な返事が返ってこないで、マニュアルをそのまま読んだような冗長な言い回しが延々と続きます。的確な答えをすると相手に理解をされ、後々トラブルになるのを防ぐために、ワザと遠回しな言い方をするのかと勘ぐりたくなるような応答でした。
 
 最近このような言葉遣いは、IT系の若い担当者がよくします。若者の語学力の低下、そしてプライベートの言葉遣いはビジネス用には使えないので、このように極端な丁寧な言葉遣いを社内で指導しているのでしょうか。
 しかし、これでは仕事の生産性は落ち、客先とのトラブルの素になると思うのですが。

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