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2006年10月

2006年10月31日 (火)

「マーキュリー通信」no.510【「創レポート」10月号 何を”管理”すれば利益になるの?】

 「創レポート」10月号は、「何を”管理”すれば利益になるの?」です。
 私自身も毎日のように当社の利益管理、入出金管理等をチェックしています。そこから様々なものが見えてきます。「200610.pdf」をダウンロード
 会社の売上の推移、事業部毎の損益、経費の推移等が月単位、当期累計で把握することで、利益をマクロとミクロの両方から把握できます。
 又、今年は特にB/Sを身軽にしようと決意し、在庫の縮小、売掛金を減らす等B/Sを身軽にして、来期への飛躍となるような基礎固めの年との位置づけにしています。
 当社のような中小企業に取り、資金繰りは極めて重要で、支払は原則月2回にしています。これにより今月どの程度の資金が必要となるか、常時チェックしています。
 このように業績管理は、経営者にとって実に重要で、これを常日頃やることで、数字に対する経営者としての勘も磨かれてきます。
 更に詳しくは今月の「創レポート」をご覧下さい。ヒントが沢山頂けますよ。

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2006年10月28日 (土)

「マーキュリー通信」no.509【私の異見・ひと言申す-17「安倍新総理に期待する-3安倍晋三著「美しい日本へ」を読んで】

 本書は、安倍晋三氏が自民党総裁立候補の前の7月に出版したものです。本の表題は「美しい日本へ」と書いてあるが、実質は安倍氏が総理なった際の所信表明といえる。
 本書を読んで、安倍晋三氏のバランス感覚、そして政治家としての信念を感じます。

 抗争を続けていた吉田自由党と鳩山民主党が1955年に合併し自由民主党となった。自民党結党の悲願の1つに、米国の国益の為に創られた日本国憲法を廃棄し、日本国自身による自主憲法の制定にあった。しかし、その後の政治情勢により先送りされ続け、20世紀が終わり、21世紀になってしまった。

 現行憲法は、軍事力を米国に委ね、ひたすら経済発展のみに集中していれば良かった。しかし、一方で精神的荒廃は堕ちるところまで堕ちてしまった。その為にも憲法改正は急務となっている。

 安倍晋三氏は、「国益」とは、国家の主権であり、独立であり、平和であることを明確に謳っている。「自由と人権」の重要性を力説している。その為に自国で安全保障を責任を持って遂行していく重要性を説く。

 この関連で、安倍晋三氏の北朝鮮拉致事件に対する取組は卓越している。北朝鮮拉致被害者が土井たか子党首の社会党に訴えても相手にされなかった。又、外務省も変な争いに巻き込まれることを恐れ、対応してくれなかった。

 しかし、安倍氏は、北朝鮮拉致事件は、「自由と人権」の侵害であり、独立国家の主権を脅かす極めて卑劣な行為であり、国家として許すことができない犯罪行為であるとの前提で、これまで拉致被害家族に接してきた。
 この「闘う」姿勢が安倍晋三氏の政治家としての真骨頂であり、政治経験の少ない安倍氏が小泉政権の下で頭角を現し、一気に次期総理候補の筆頭に躍り出ました。

 この「闘う政治家」の資質は祖父、岸信介首相の血筋を受け継いでいるようです。
 岸信介首相は、国益を守る為に、60年安保の際に身体を張って、条約改正を実行した。当時私は小学校5年生。マスコミが大反対するので、安保条約は悪、それを強行する岸首相も悪者と思っていました。

 次に、70年安保の時は大学3年生。当時の大学生の大半は社会党が掲げる非武装中立を支持し、安保条約を強行する佐藤首相を徹底糾弾しました。

 現行憲法は、米国の思惑で僅か1週間で創り、我が国に押しつけたものです。米国は、日本の再軍備を恐れ、軍隊を認めませんでした。
 しかし、その後ソ連の共産主義がアジアを席巻し、日本の再軍備が急務となった為、これまた米国の国益の為に、再軍備化が画策されました。

 1953年4月28日のサンフランシスコ講和条約で、日本の独立が国際的に正式に認められました。しかし、その時吉田首相は、日本の独立の為に、日米2国間の秘密協定、つまり日本の再軍備化の協定にサインしました。もし、秘密協定にサインしていなければ、ソ連の強硬な反対に遭い、日本の独立は更に遅れ、戦後の奇跡な経済復興も遅れていたことでしょう。その意味では、再軍備化の協定調印はやむを得なかったものと思われます。
 しかし、この協定は米国に極めて有利な内容で隷属的な内容でした。岸信介首相は、不平等な内容を対等に近い形に持って行き、同時に軍事、経済両面での二国間条約に成功しました。
 日本の再軍備化への歯止めは、ベトナム戦争への不参加等一定の役割は果たしました。しかし、もし、安保条約が破棄されていたら、日本の奇跡的な復興は難しかったと多くの識者が指摘しています。
 その意味で、戦後日本に最大に貢献した首相は吉田首相との評価が定着していますが、岸信介首相は2番目と評価する識者も多いですし、私もそう思います。

 その血筋を引く安倍新首相、これまでのところは総理就任後直ちに中韓を訪問し、北朝鮮核実験問題にも果敢に挑戦し、その評価は高いです。

 但し、年金問題に関しては楽観的すぎます。社会保険庁が、年金事務をコンピュータ化した時に、2割の人がスムーズに移行しておらず、年金の支払金額に不足が生じています。又、財源も我々団塊の世代が受給時期に入れば、一遍に吹っ飛んでしまいます。その辺の所に踏み込まずに、机上の計算だけが先行しているところが疑問です。

 ともあれ、本書を読む限りでは、北朝鮮拉致事件に見せた闘う政治家、開かれた保守政治家として本領を発揮しており、政治家としての経験不足を補って、健闘しているといえます。私の採点では、今のところ及第点といえます。

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2006年10月27日 (金)

「マーキュリー通信」no.508【祝 日本ハム日本シリーズ優勝! そして経営面でも大いなる学びを得ました】

 昨夜日本ハムの日本シリーズ優勝は感動的でした。新庄の最終打席では思わずもらい涙しました。新庄の、プロ野球では常識破りの土派手なパフォーマンスは、ファンに受けているだけかと思っていたのですが、日ハムナインからも慕われていたようです。その証拠に、優勝の瞬間の胴上げシーンで最初に胴上げされたのがヒルマン監督でなく、何と新庄でした。このことからも新庄とナインとの信頼関係、人間関係ができていたものと思われます。

 私自身日ハムのファンではないのですが、今回の日本シリーズ優勝は実に感動的で多くの学びを得ました。

 経営面から見ると、まさに経営戦略の成功につきます。日ハムは、資金力のない弱小球団なので、とるべき経営戦略はランチェスター戦略に例えるなら弱者の戦略です。即ち、地域密着型経営です。

 そして乏しい資金を商品=選手の分析に投入しました。選手個人の能力と性格をコンピュータ分析して、適材適所の配置をしました。
 その中で最大のヒットは、抑えのマイケル中村です。マイケル中村は、昨年まではパットしませんでした。しかし、1イニングならカーブの威力は強打者でも打ち崩せないことが判りました。又、性格も抑えに向いていました。
 マイケル中村の抑え起用は大成功し、今年はストッパーとしてリーグ最高の39セーブを挙げ、日ハムのリーグ優勝、日本シリーズ優勝に貢献しました。

 一方、マーケティング面では、プロ野球界で一番人気の新庄の採用です。新庄は、札幌ドームをファンで満員にすることと優勝することを3年前、日ハム入りの時に宣言しました。日ハムは新庄の加入で、興行面で観客動員に大きなプラスとなりました。新庄の加入により、チームが明るくなり、チームに一体感が出てきました。
 そして、人気だけなく、戦略に基づいた着実なチーム作りで戦力アップし、僅か3年間で、新庄が公約した2つが実現しました。つまり経営戦略に基づいたマーケティングの勝利です。

 一方、私が長年ファンである巨人は今年も4位と不本意な成績に終わりました。一番の原因は、戦略がないことです。
 長嶋監督の時に「スピード&チャージ」という標語を掲げました。しかし、優勝を義務づけられている巨人軍は、実際の戦力補強は、資金力に任せ毎年4番打者をとり、若手選手の育成を怠り、折角とった有望な若手選手の成長の芽を摘んできました。「スピード&チャージ」とは全く逆のことをやってきました。
 
 今年は開幕当初は、イースンヨプ、小坂に若手の亀井、矢野が加わり、魅力ある布陣でした。しかし、その後、他球団の一流半の選手を大量にシーズン途中で採用しました。これでは4番打者ばかりのチーム編成より、更に悪いです。又、毎年外人選手をとり続けていますが、印象に残っている外人はクロマティくらいです。これはスカウトの怠慢に尽きます。

 日ハムの優勝を見ていると、ベンチャー企業に勇気を与えてくれます。資金力に乏しく、良い人材を確保できなくても、経営者が確かな経営戦略に基づいたマーケティング戦略&戦術の遂行により、成長できるのだという好例を日ハムは示してくれました。

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2006年10月26日 (木)

「マーキュリー通信」no.507【丸の内起業塾ベンチャー企業の販売マーケティングを講演】

「jmarketing_oubo.pdf」をダウンロード  丸の内起業塾は、三井物産㈱在籍中にベンチャーキャピタルを立ち上げた須賀等氏が
ベンチャー起業家を育成の為に立ち上げました。
 丸の内起業塾のカリキュラムを受講することで、受講生の皆様が転ばぬ先の杖として貴重なノウハウを習得することができる仕組みとなっています。
 私は、同氏から依頼され、2~3年前から丸の内起業塾販売マーケティングの講師を担当しております。
 
 今回は、1年ぶりの販売マーケティング講座でした。その間私自身ベンチャー企業におけるマーケティングの重要性を改めて認識し、過去1年間(有)マーキュリー物産としてマーケティング戦略&戦術を強化してきました。
 
 そして、昨年までお荷物だった「家庭用生ごみ処理機」事業が、現在は黒字となり、当社の稼ぎ頭に成長しました。これはマーケティングの勝利といえます。
 昨夜は私自身の失敗と成功体験談を基に講義しました。
 
 その意味では、昨夜のマーケティング講座は、私の気持ちが伝わり、塾生からも活発な質問が飛び交い、2時間の講義時間もあっという間に超過し、講師と塾生とのコミュニケーション間の手応えを充分感じることができました。
 
 さて、この度丸の内起業塾販売マーケティング講座の続編として、実戦マーケティングとして開講ずることとなりました。本講座は、丸の内起業塾以外にも門戸が開かれておりますので、中小ベンチャー企業経営者、営業担当責任者にはお勧めの講座です。

 講師は私と経営コンサルタントの町田和隆先生と一緒にやることになりました。町田先生は、既に実戦マーケティングの講義を全国的に講演しているマーケティングのプロで、マーケティング関係の書籍も3冊出版し、いずれもベストセラー書となっております。
 11月15日から毎週水曜日5回シリーズで実施します。まだ枠が空いていますので、皆様のご参加をお待ちしております。ご希望の方は、別紙に必要事項をご記入の上、丸の内起業塾事務局まで郵送又はe-メールにて送ってください。http://www.odyssey-com.co.jp/venture/index.html
追記
推薦図書:下記2冊共に実戦マーケティング講座担当の経営コンサルタント町田
和隆先生の最新著作で、現在ベストセラー中です。
※「本当に役立つマーケティング入門」(フォレスト出版1365円)
※「営業マネージャーのための使えるマーケティングテクニック」(ソフトバン
クビジネス1365円)

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2006年10月25日 (水)

「マーキュリー通信」no.506【私の健康法-26「電車内ではなるべく座らない」】

最近健康の為に電車内では極力座らないようにしています。これまでは電車に乗ると、直ぐに空いている席を目指して乗っていたのですが、このように気持ちを切り替えると、乗車の際に余裕が出ます。
 何よりも座るより、立っていた方が健康によいです。そう思うと苦痛になりません。その際、できるだけ吊革につかまらないようにしています。その方が、更にバランス感覚が養われてきます。
 又、立ちながら本や新聞を読んだ方が居眠りをしにくくなるので、その方が読書がはかどります。このように気持ちを切り替えることで、日常の生活の中のものを簡単な健康法にすることができます。

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2006年10月20日 (金)

「マーキュリー通信」no.505【赤坂倫理法人会の朝食会に参加して】

オフィスリングシステム弓山社長から誘われて、赤坂倫理法人会の朝食会(場所:虎ノ門パストラル)に参加しました。
 朝6時30分の朝食会開始に何と62名の参加者でした。
 
 私の人脈作りの原点は、22年前の朝食会ですから、朝食会の雰囲気は慣れていますが、6時30分という早い時間帯は初めてでした。

 倫理法人会の特徴は、経営の原点に倫理を置くところです。昨今企業の不祥事が大中小問わず多発していますが、これも企業倫理の欠如から来ています。従って、経営者自らが高い倫理性を持ち、実践することで企業は発展繁栄していきます。

 朝食会のスタートは、まず「万人幸福の栞(しおり)」を皆で唱和します。この辺が他の朝食会と異なるところです。そして、倫理法人会の歌も皆で斉唱します。言霊と言われる如く、言葉から入り、自らの姿勢が正されてきます。これが習慣化してくれば、その姿勢が従業員にも伝わっていきます。

 倫理法人会への参加は今回初めてですが、全国で約4万社が加盟する一大組織となっているのに驚きました。「万人幸福の栞(しおり)」に書いてある幸福への17箇条を各企業経営者が実践していけば、企業の不祥事など皆無になるのではないかと思います。

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2006年10月18日 (水)

「マーキュリー通信」no.504【私の健康法-25「ウォーキングシューズの活用」】

  私は、昼休みに事務所にいる時には、ウォーキングシューズを履いて出かけます。銀行に行ったり、ビックカメラに寄ったり、仕事上の用を足しにいくと、30分~1時間は歩きます。
 ウォーキングシューズを履いていると足が軽くなり、歩くことが苦になりません。又、ビックカメラや東急ハンズ等に行く時は極力往復共に階段を使います。
 つまりこれで昼休みにトレーニングをやってしまうことになります。日頃忙しく、なかなかフィットネスクラブに行く時間がないので、こんなふうに工夫をすれば、ただでトレーニングをすることができます。

<コーヒーブレイク>
我が家の朝食風景-6061009_choshoku2

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2006年10月17日 (火)

「マーキュリー通信」no.503【池袋地区でラーメンの安売り競争激化】

 池袋にはラーメン店が多数あります。こんなにたくさんあって大丈夫なのかと思うくらい多いです。その中で流行っている店とそうでない店に差があります。
 最近、一部上場を果たした日高ラーメンが元気で、チェーン店をどんどん増やしていっています。
 ラーメン一杯390円、そして餃子が5個入りで160円。餃子付きで注文しても550円と安いのが受けていつも店内は客で溢れています。
 味も、既存店と比べ大差ない です。
 事務所の近くの行きつけのラーメン店大将で食べるとラーメンが600円、餃子が350円。足して950円。大将の主人は、「日高の餃子はスーパーの餃子、内のは手作り」と言っても、客側から見たら大差ありません。これでは客がどんどん日高に流れていってしまいます。
 日高に続けと、ラーメンの安売り店福しん、幸福亭他続々と開店し始めました。消費者にとっては、ありがたいことですが、今後既存店が閉店に追い込まれていくのではないかと思います。
 一方、先日日経流通に300円の高級カップ麺が売れなくなった記事が出ていました。その理由に安売りラーメン店の進出が挙げられると書いてありました。
 普段私はカップ麺は食べないのですが、コンビニでカップ麺を買って、比べてみました。しかし、カップ麺は空きっ腹を足すおやつ代わりであって、食事の代用にはもの足りません。又、味もラーメン店の味と比べれば、かなり落ちます。安売りラーメン店の進出が、カップ麺の売上にも影響が出ているとは興味深い指摘です。

<コーヒーブレイク>
我が家の朝食風景-5061004_gohan_1

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2006年10月16日 (月)

「マーキュリー通信」no.502【最勝の総合商社的経営論-28「経営の重要ノウハウ3M」

 経営とは人・モノ・金の最適化といわれていますが、私的には3M(Management,marketing,money)の最適化ではないかとここ一年実感しています。
 
 Managementは広義と狭義の両方があります。Managementに関してはこれまでも折に触れて語ってきましたし、これからもまだまだいくらでも語り尽くせないほど題材がそろっています。
 又、Money、つまり資金繰りに関しては、当社のような中小企業にとっても極めて重要課題です。本件に関しても、別のテーマで語りたいと思います。

 今回は、マーケティングの重要性を取り上げたいと思います。
 当社のような中小企業にとり、マネジメント、資金繰りと並びマーケティングは最重要の3要素と感じています。

 昨年まで私は一生懸命人材育成をしていました。しかし、当社のような中小企業にとりまだ人材育成ではなくマーケティング強化が最重要です。そして、それは社長の仕事です。過去1年間私自身マーケティング戦略に基づきマーケティングの強化を図ってきました。マーケティングの成果が徐々に現れ、お荷物だった生ごみ処理機部門が9月には黒字に転じました。

 マーケティングとは何か?それは売れる仕組み・仕掛けを作ることです。この仕組み・仕掛け造りが企業の付加価値となり、収益を産む源泉となります。もちろん業種、業態によって様々です。基本は「市場と対話しながら売れる仕組み・仕掛けを作っていく」ことです。

 私は、過去2年ほど丸の内起業塾で「ベンチャー企業の販売・マーケティング」の講師を担当してきました。今月25日にも講演します。
 更には、塾生からの要望もあり、具体的な実戦マーケティング講座を続編として、11月15日から毎週水曜日に5回シリーズで実施することとなりました。
 今回は、実戦マーケティングのプロ町田和隆先生との共同で実施することとなりました。私の担当は1回ですが、具体的な成功体験を基に実践的な講義をします。又、生徒からケーススタディを提案してもらい、皆でどうしたら成功するマーケティング戦略を構築できるかをディスカッションします。
 
 受講費は、今回は初めての試みなので、トライアル価格として通常の半額程度の73,500円+入学金21,000円に設定しました。人数は余り多くても私の話が伝わりづらくなるので、20名に絞りました。

 経営者、営業担当責任者には是非お勧めですので、お申込をお待ちしております。申込書を添付しましたので、直接丸の内起業塾までお申し込み下さい。「jmarketing_oubo.pdf」をダウンロード

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2006年10月15日 (日)

「マーキュリー通信」no.501【書籍の分野でも流行り廃れが激しい!」】

  私の本の購入ルートは、Amazon,Yahoo、町の書店の他にブックオフも時々利用します。 1~2ヶ月ほど前に、大流行の「ダビンチコード」を1890円の半額で購入しました。しかし、期待に反し、全く面白くなかったのでブックオフに売りに行きました。
 するとブックオフ南大塚の引き取り価格は何と50円!!何かの間違いかと尋ねたら、「現在ダビンチコードは105円で販売中です」との答え。2階では「ダビンチコード」がうずたかく積まれ105円で販売されていました。
 
 今回、もう1冊期待を裏切った本にベストセラー書新潮文庫「バカの壁」がありますが、私の感想を一言言うなら、東大教授の著者がまさに「バカの壁」に陥っている印象でした。
 大学の先生の場合、とかく評論家肌が多く、現場や実態から遊離していることが多く、思考領域が狭まっている人が多く、まさにこの東大教授もバカの壁に陥っているようでした。

<コーヒーブレイク>
我が家の朝食風景-4061008_choushoku

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2006年10月14日 (土)

「マーキュリー通信」no.500【「マーキュリー通信」を発信して500号】

 2年前の今日、10月14日に「マーキュリー通信」第1号を発信しました。その後昨年8月1日にboblog「マーキュリー通信」に衣替えしました。

 記事内容は、経営、マーキュリー物産・仕事、政治経済社会、趣味・健康・スポーツ、人生・その他と多種多様多岐に亘っています。私自身なるべく偏らずに記事を書くように心がけているのですが、500回の内訳を見ると「政治経済社会」が多いです。「政治経済社会」の記事は、予め書こうと思ったものは殆どありません。いかに日々様々なことが起きている証拠です。

経営         18 %
マーキュリー物産・仕事 11%
政治経済社会      27%
趣味・健康・スポーツ 17%
人生・その他   19%
日記         8%
    計             100%

 過去2年間に多数の読者から感想メールを頂きました。又、普段反応のない方でも、たまにお会いした時に「boblog「マーキュリー通信」を読んでいます。大変参考になる」と励ましの言葉を頂戴し大変勇気づけられます。中には社員研修にboblog「マーキュリー通信」を使用しているという経営者の方もおられます。

 又、私自身年間千名以上の方と異業種交流会、仕事、プライベート等でお会いしていますが、一度名刺交換しただけではなかなか顔と名前が一致しません。しかし、boblog「マーキュリー通信」のお陰で、先方では私の名前を覚えて頂いていることが多いようです。 2年間boblog「マーキュリー通信」を継続できたのも、やはり皆さんの励ましがあったからこそとこの機会を借りて御礼申し上げます。

 さて、boblog「マーキュリー通信」を発信し続けるメリットはたくさんあります。
1.日々様々な出来事が起きています。それらに対し、私の感じたことを文章にすることで、より鮮明になります。又、人から学んだ知識、読書から得た知識等々文章化することで、自分の血となり肉とすることができます。せっかく学んだ知識を右から左に抜けていくのでなく、知識として、経験として残る確率が高くなるようです。
2.文章能力が高まる
3.人脈造りによい
4.マーキュリー物産の信用力に繋がる
5.仕事能力がアップする

 よく人から「よく種がつきませんね」と聞かれるのですが、これだけ日々様々な出来事が起きているので、種がつきるどころか、boblog「マーキュリー通信」の記事はどんどん溜まっていってしまいます。
 又、シリーズ物で記事を書いていますが、これもどんどん溜まっていってしまいます。それから、「よく毎日書く時間がありますね」とも聞かれます。日々起こる出来事に対し、私の脳の中の小箱と結びついて、キーボードに指をおくと、自然と文章となって出てきます。これも毎日トレーニングしている賜です。
 そして、「出版したら」とも勧められますが、boblog「マーキュリー通信」の発信量だけでも既に5冊以上の書物の分量になっていると思います。後は時間の問題です。

 このboblog「マーキュリー通信」も今後どれだけ続くか判りません。しかし、それは偏に皆様方のご支援の賜と思っておりますので、引き続きご支援の程よろしくお願い申し上げます。「no.500.xls」をダウンロード

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2006年10月11日 (水)

「マーキュリー通信」no.499【ワンポイントアップの仕事術-10「不要となった名刺の裏を活用した発想力のアップ」】

 私は不要となった名刺を机の中や、名刺入れの中に入れています。そして、思いついた時に、忘れないうちに直ぐに名刺の裏に書き留めておきます。
 いろいろなひらめきやアイデアが湧くのは、朝起きた時とか、入浴中とか、電車の中とか、歩いている時とか、いろいろな状況で湧いてきます。
 思いついた時に、直ちに書き留めておきます。そして、事務所でメモを見ながら、実行に移します。平均すると1日10件は出てきます。
 こういう習慣を付けておくと、客先や取引先、社員との面談でもいろいろなアイデアが湧いてきます。

 そして、こういう状態を絶えず作っておくことで、気分良く仕事ができ、一日が充実したものとなります。
 実は、ワンポイントアップの仕事術は2ヶ月ぶりの登場なのですが、今日のテーマも今朝湧いたアイデアで、確かにメモをとりながら、実行に移していく時に、アルファ波が出て、気分よく仕事が実感できているので、boblog「マーキュリー通信」に書いた次第です。

<コーヒーブレイク>
私の朝食-3060930_

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2006年10月10日 (火)

「マーキュリー通信」no.498【私の健康法-24「鼻呼吸による快眠」】

夜眠る前に、右側の鼻を押さえ、左側の鼻で10回鼻呼吸をするとよく眠れると聞いたので、実行しています。
 又、朝起きた時には、逆のことを、即ち、左側の鼻を押さえ、右の鼻で鼻呼吸をすると、気持ちよく起床できるそうです。
 
 これをやることで、鼻のつまりもわかり、その時には風邪気味なこともわかり、鼻呼吸がスムーズにいくように、薬局で購入してきた管で空気を入れるとすっきりしてきます。 又、風邪気味の時には、スチームによるのどと鼻を蒸らすことで、すっきりさせています。これから寒くなる季節なので、鼻の健康も大事なので、これを実践することで、風邪から身を守ることもできます。
<コーヒーブレイク>
私の朝食-2061003_0830dessert

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2006年10月 7日 (土)

「マーキュリー通信」no.497【イヌリンピックに出展】

 本日から3日間八景島シーパラダイスでイヌリンピックがスタートしました。イヌリンピックはジョイント4が主催しているドッグレースです。

 ジョイント4は、当Kif_1187 社の生ごみ処理機の代理店ですが、当社も「ペットのフンも同時に処理できる生ごみ処理機・環境生活館」を出展して、イヌリンピックを盛り上げることとなりました。

 八景島シーパラダイスは、京急金沢八景駅からモノレールで10分弱乗車した人工島にできたレジャーアイランドです。ひと言で言えばファミリーで楽しめる夢の島といった感じです。
 当日は、犬連れのファミリーでにぎわい、犬のファッションショーといった感じです。私の犬に対する認識は、犬小屋にいるポチなので世の中様変わりです。

 Kif_1191 当社のブースも入り口付近に展示していますので、是非ファミリーでのご来場をお待ちしています(^y^)

当社のブースも大混雑でしたが、お客様対応に追われ、良いショットの写真が撮れなかったのが残念でした。

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2006年10月 6日 (金)

「マーキュリー通信」no.496【私の異見・ひと言申す-15「民主党菅直人氏の国会での代表質問は国益を考えない愚問に唖然」】

 民主党菅直人氏が国会で民主党を代表して安倍新総理に質問をした。
 しかし、その内容は、これまで繰り返してきた自虐的歴史観に基づく靖国神社参拝、安倍新総理の祖父岸信介元首相の戦争責任論等質問の内容が余りにもお粗末だった。

 菅氏は、村山元首相が誤って認めてしまった「侵略戦争」の追認を安倍新総理に迫り、追認させた。
 自虐的歴史観に基づく「侵略戦争」を追認させて喜ぶのは中国、韓国等であり、決して国益とならない。どんな間違い、ウソでも何度も繰り返し、時が経過すると事実にすり替えられてしまう。北方領土がその好例だ。

 20世紀前半は欧米列強の植民地政策のまっただ中にあり、日本も世界的流れの中に入らざるを得なかった。但し、資源小国の日本は平和外交を標榜し、資源確保の為、アジア各国と共存共栄の道を歩んできたが、日本の発展繁栄を恐れた欧米はその芽を摘むべく、日本への資源供給を絶ち、米国との戦争を仕向け、日本も資源確保の観点から米国と戦争をせざるを得ない立場に追い込まれてしまった。

 勝てば官軍、負ければ賊軍。戦後日本は米国に占領され、米国の国益の為に統治されてきた。自虐的歴史観もその一貫。少し勉強すれば判ることなのに、政財界始めマスコミも戦後の恐怖の米国統治のトラウマから抜けきれないまま、自虐的歴史観を甘受してきた。従って、浸透してしまった自虐的歴史観を払拭するのは容易でない。こじれた戦後歴史観を解きほぐしていくのは、与野党並びに政財界、日本国全体が負った宿命でといえる。

 こういう重要なことを、「政権交代」という大儀の為に、国益に反した国会答弁をする菅氏の姿勢に大いに疑問を感じる。もっと正々堂々と政治経済社会に亘る政策論争を安倍首相と戦わし、国民の共感を得て欲しい。

 仮にこのような愚作の展開により安倍首相を窮地に追いやり、民主党が天下を取っても、短命政権に終わるでしょう。

 私はいわゆる無党派層で時には民主党に清き一票を投じます。しかし、このような情けない民主党なら心情的に気持ちが離れていってしまいますよ。

 次回選挙は小泉選挙の圧勝の揺り戻しで、民主党に票が流れると言われているけれど、これでは国民は引き続き安倍新内閣を支持することでしょう。

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2006年10月 5日 (木)

「マーキュリー通信」no.495【お客様のほめ言葉はなによりの良薬です】

 当社で好評発売中の「ペットのフンも同時に処理できる生ごみ処理機・環境生活館」は、ウェブサイト上でも口コミで広がっています。
 先日も北九州市のT様よりアルペット(「環境生活館」の大型機種)をご購入頂きました。

 その時「生ごみ処理機は今回で3台目です。今度こそ外れないことを願っています。」というメッセージを頂きました。

 本日、T様より下記のようなご感想を頂きました。
『その後順調に稼動しています。
今まで使用していたものと格段の差です。
臭いもなく、音も静か、生ごみも消えています。
本当に確かな機械です。
ありがとうございました。』

 我々営業の人間として、経営に携わる者として、このようなお客様の生の声が本当に嬉しいです。そして、他社にない業界初の「ペットのフンも同時に処理できる生ごみ処理機・環境生活館」を売り出して本当に良かったと実感しています。

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2006年10月 3日 (火)

「マーキュリー通信」no.494【最勝の総合商社的経営論-27「安心して住める快適な住環境を提供します」】

 過去2年半「世界最小の総合商社」というユニークな冠言葉を付けて、オンリーワン企業を目指してきました。

 今年は、「選択」と「集中」の経営方針の下、「耐震・リフォーム事業」「ペットのフンも同時に処理できる生ごみ処理機・環境生活館」「NTT 光ファイバー」の3大事業に注力してきました。

 そして、会社の理念として、より明確に「安心して住める快適な住環境を提供します」ということになりました。今後は、この経営理念の基に、更にお客様サービスを徹底して、会社の発展繁栄を図っていきたいと思います。

 その延長線上に、3年後に私の夢である寝た切り・痴呆老人をゼロにする老人ホーム「ユートピア館」の建設に結びついていきます。「keieirinen061006.doc」をダウンロード

 又、世界最小の総合商社は、最勝の総合商社というネーミングに変え、私の夢に向かって突き進んでいきたいと思います。まだ最勝の総合商社とまではいきませんが、思いだけは最勝の総合商社として「ユートピア館」第1号館の建設イメージができあがっています。今後もご支援の程よろしくお願い申し上げます。

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2006年10月 2日 (月)

「マーキュリー通信」no.493【霊界探索の決定版アニメ「永遠の法」を観劇して感激

Eiga_eiennoho  エジソンは生前霊界通信機の設計図を書いたそうです。テレビもない時代のことでしたから、当時でも霊界通信機の設計図などは当然空想世界のものと思われていました。

 時は近未来にタイムスリップして、天才高校生星川隆太が偶然ニューヨークのエジソン博物館で、エジソンが設計した霊界通信機と出会う。

 そして、仲間と共に霊界通信機を完成させてしまう。その霊界通信機を通じ、エジソンと出会う。
 テレビも電波を通じて、映像と音声を画面から流す。霊界通信機も同様の原理で、現在では解明できない電波の周波数帯を利用している。

 エジソンと出会った星川隆太は、霊界訪問することになり、様々な経験をする。
 一般には、霊界というと何となくおどろおどろした幽霊の世界を想起させるが、このアニメ映画では、アニメの特色を十二分に活かし、非常にきれいな霊界を描写している。又、BGMが非常に素晴らしく、感動的なシーンを多数見ることができる。
 9月30日から1ヶ月ほど全国東映系映画館で上映しています。私ももう一度観劇して、感激を新たにしたいと思います(^y^)

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2006年10月 1日 (日)

「マーキュリー通信」no.492【「創レポート」9月号「複雑化時代のマネジメント3原則】

 今月の「創レポート」も具体的事例を基に、非常に分かりやすく経営情報として大変役に立ちました。
 マネジメント3原則
1.拝聴主義

 当社でも社員の報告をよく聴くようにしています。そこから社員が何を考えているのか、能力、モチベーション、そして、そこから何が問題なのかを把握して、次の対策を打つようにしています。

2.現場主義
 現場に経営者自らが足を踏み入れることで、何が問題なのかを把握でき、次の具体的アイデア、企画が浮かんできますので、当社のような小企業の場合特に重要です。

3.図式主義
 図式すると非常に分かりやすくなります。特に見込み客へのアピール等、この部分に関しては、女性パワーや外部パワーを活用しています。

 更に詳しくは「20069.pdf」をダウンロード を是非ご覧になっ て下さい

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