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2007年2月 1日 (木)

「マーキュリー通信」no.566【私の好きなTV番組「エラいところに嫁いでしまった」】

 NHK大河ドラマ「功名が辻」で一挙にトップ女優になった仲間由紀恵が新妻君子の主役を演じるコメディです。(東京TV毎週木曜9時)

 新妻君子はフリーのライターで、夫磯次郎(谷原章介)は旧家のおぼっちゃまで自分一人では何もできない優柔不断な人の良い青年。
 実家の磯次郎の母親を松坂慶子が演じ、旧家のしきたりを重んじ、思いこみの激しいお母さん役。こういうミスマッチングな設定がドラマを面白くしています。

 毎回、旧家のしきたりに巻き込まれ、トラブル続きの新妻君子。トラブルを夫に訴えると味方する夫磯次郎。しかし、母親から言われると、直ぐに君子との約束を翻し、母親のいいなりになってしまう。

 余りにものばかばかしさと、つっこみ役の君子に、ぼけ役の母親、そして優柔不断な愛妻家磯次郎の絶妙な掛け合いに毎回抱腹絶倒します。

 しかし、締めるところはきちんと締め、最後は家族や親子の愛情、人間味溢れる部分で、視聴者をしんみりとさせる。

 こういうドラマ仕立ては、初めてなのでとても新鮮で、仕事から疲れて帰ってきた自分脳をもみほぐし、良い息抜き、気分転換になっています。

 何回続けるかは視聴率次第なのでしょうか、よくもこのような馬鹿げた演出をできるか毎回感心しています。
<コーヒーブレイク>
 今日、池袋駅西口前で若い男が女の子の客引きをやっていました。金髪の派手な衣装の女の子に、その若い男はキャバクラ嬢の採用で声をかけていました。女の子は、男の誘いを断っていました。
 しかし、最近キャバクラ嬢かと思われるような出で立ちの女の子が多いですよね。

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