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2007年2月14日 (水)

「マーキュリー通信」no.576【私のコミュニケーション論-25「ありがとう」と「ごめんなさい」】

 人間は歳をとるにつれ、人に頭を下げるのが億劫になってきます。しかし、この「ありがとう」と「ごめんなさい」という言葉は人間関係の潤滑油となる便利な言葉です。「ありがとう」と「ごめんなさい」を言っても一円もかかりません。ただで、相手との人間関係が良くなるわけです。
  
 私の知っている人で、この人の辞書には「ありがとう」と「ごめんなさい」という言葉が載っていないのかと思うほど「ありがとう」と「ごめんなさい」を言いません。言うと損すると思っているのでしょうか。「ありがとう」と「ごめんなさい」を言えば、対人関係が好転するのに、頭が良い人だけに惜しいです。

 ただ、物事には限度があり、余り「ありがとう」と「ごめんなさい」を頻発すると、その人の言う「ありがとう」と「ごめんなさい」に、重みがなくなり、軽く見られてしまうので、言うタイミングと頻度は大事かもしれません。

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