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2007年3月17日 (土)

「マーキュリー通信」no.595【相田みつを美術館を訪ねて】

 先日相田館長から招待券を頂き、有楽町の東京国際フォーラム(元東京都庁跡地)地下1階にある相田みつを美術館を訪ねました。http://www.mitsuo.co.jp/museum/info/index.html
 同美術館は、都心の超一等地にある美術館ですが、700坪のゆったりとしたスペースに和風の喫茶コーナーもあり、落ち着いて相田みつをの遺作を楽しむことができます。

 相田みつをの作品の特徴は、ホット肩の力が抜ける安らぎを与えてくれることです。
「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」という作品に代表されるように、普段全力投球で頑張っている人間でも、彼の作品に触れると、何故か安堵感を感じます。

 我が家のトイレには、相田みつをのトイレ用日めくり暦がかけてあります。トイレで彼の作品を毎日見ています。
 その中で、私が一番好きな作品は、「損か得 人間の物差し、ウソかまこと 仏の物差し」が一番気に入っています。この作品を毎月見るたびに、自分を見つめ直し、少しでも仏に近づける自分でありたいと思いを新たにしています。

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