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2007年3月18日 (日)

「マーキュリー通信」no.596【 賃貸住宅時代の幕開け】

 事務所の目の前に38階建ての高層賃貸マンション ヴァンガードタワー(UR都市機構)が完成しました。池袋駅東口徒歩10分強、サンシャインシティ付近の好立地の場所です。http://www.ur-v.com/
 モデルルームを見学に行きましたが、全体的に高級感溢れ、最新鋭の設備も装備した、新時代のハイテク高級マンションです。
 その割に家賃は低めに設定してあります。
例えば、一番多い間取りの2LDK76㎡で家賃が22万円前後です。共益費も8400円と割安に抑えています。
 因みにこの広さのマンションを購入した場合、7000~8000万円はするでしょうから、金利を考慮に入れないで30年分の家賃に相当します。こうなると俄然賃貸マンションの方が得になります。

 社会人となってから35年が経ちますが、その間私の場合、賃貸住宅は三井物産の独身寮、一戸建ての賃貸住宅が2度、賃貸マンションが2回です。そして、マンションを3回購入しました。
 最初の2回は高度成長時代の右肩上がりの中での買い換え、最後の北大塚のマンションはバブルが弾けマンション価格は約半額に暴落しました。

 今後は高齢社会の不透明な時代、格差社会の到来でマンション価格も都内の好立地のマンション価格は下げ止まり若しくは上昇が予想されます。しかし、これも自分の住居をどのように捉えるかで状況は変わってきます。

 従って、今後政府はマイホーム一辺倒の政策は止めて、良質の賃貸住宅を大量に供給できるような選択の時代にしていくべきと考えます。
 後は、個人の価値観、ライフスタイルで選択すればよいでしょう。

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