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2007年3月27日 (火)

「マーキュリー通信」no.603【船井幸雄会長、川村賢司先生との鼎談】

  船井幸雄グループの通販誌「ほんものや」に「ペットのフンも同時に処理できる生ごみ処理機・環境生活館」を掲載する為に、本日「環境生活館」の開発者のお一人である医学博士川村賢司先生と船井幸雄会長、そして私との鼎談が実現しました。
 川村賢司先生は、健康関係で造詣が深く、著書に「血液を元気にする本」他多数出版されている方です。

 今回の話は、通販誌「ほんものや」発行元イリアール㈱乗附社長が、神奈川県大和市の主婦から「環境生活館」の素晴らしさを聴いたところから始まりました。

 通販誌「ほんもDsc_4718のや」のトップページには、毎号船井会長と商品販売業者が対談し、商品の開発ストーリー・こだわり等が詳しく3ページに亘り紹介されます。

 今回、「環境生活館」のプレゼンテーションはいつも通りコンビニで幕の内弁当を購入し、10数分で消えてしまうところを船井会長にお見せしました。Dsc_4650 

 その間、川村先生より、商品の開発コンセプトの説明がありました。「環境生活館」は、自然の摂理を取り入れています。つまり、山で動植物が死にますが、最後は土に還ります。この自然の摂理+科学の力を借りて、他のメーカーの機種と比べ圧倒的に分解力の高い完全消滅タイプの生ごみ処理機が実現しました。他社製品では、10数分で生ごみが消えることはあり得ません。又、ペットのフンを入れることもできません。
 Dsc_4745「環境生活館」は、「そんな離れ業をやってのけます」と説明すると、船井会長はかなり関心を示され、予定の1時間を超過し、本商品のプロモーションに関する具体的なアイデアも頂きました。

 船井会長、川村先生との鼎談内容は、通販誌「ほんものや」6月号(5月20日発刊)に掲載される予定です。

船井会長との面談内容が、「船井幸雄写真館」にも掲載されていますので、ご覧下さい。http://funaiyukio.com/shashin/index.asp?sno=200703006

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