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2007年5月16日 (水)

「マーキュリー通信」no.641【朝の読書会で論語の素読】

 最近、下村澄会長主催の「素心・不器会」という朝の読書会に参加しています。「素心・不器会」では、論語の素読をします。その後解説があります。論語というと堅くてなかなか読もうとしません。しかし、朝の爽やかな空気の中で、読書会に集まった人たちと一緒に読むと気分が引き締まり、爽快な気分となります。今朝も70名近くのビジネスマン、経営者、主婦、OL、学生が集いました。
 本日も有名な一節、「過てば即ち改たむるに憚ることなかれ」(間違いに気付けば、躊躇せず改めること)に出会いました。
 「子曰わく、知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず」も分かりやすい教訓です。

 一方、「素心・不器会」では、昭和の大思想家安岡正篤先生の「百朝集」も同様に素読しました。「百朝集」は、安岡先生の、内面世界、心の王国の名所旧蹟ともいうべきもの、安岡先生の学問信仰から抽出した成分の一部といえるものです。
 早朝から故人や古人の叡智に触れることは、脳や心の健康にとって良いことです。

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コメント

やはり論語は日本人の教養の根幹ですね。

投稿: kubokawa | 2007年5月18日 (金) 11時40分

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