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2007年7月16日 (月)

「マーキュリー通信」no.679【池袋ヤマダ電機オープン】

 池袋駅東口にヤマダ電機が7月13日にオープンした。開店当日は長蛇の列ができたそうです。ヤマダ電機の2件左隣にはビックカメラ本館があり、又、道路を挟んだ目の前にはビックパソコン館があり、店内はがらがらだったそうです。
 私は本日ヤマダ電機に行きました。正面玄関の混雑ぶりはビックカメラもヤマダ電機もそれほど変わりはありませんでした。

 池袋駅界隈はビックカメラの一人勝ちで、東口だけで4店舗、西口に1店舗あります。それ以外は東口駅前にカメラのさくらやの小さなのっぽビルが青息吐息でかろうじて生き残っている状態です。2件左隣のビックカメラ本館と比べても店舗面積は半分強程度です。ビックカメラ本館では、酒、メガネ用品、自転車、時計、レジャー用品等を含めた生活総合産業です。

 新装開店したヤマダ電機は、ビックカメラの規模から比べたら圧倒的に小規模です。
ヤマダ電機は店舗面積では圧倒的に敵わないので、品揃えを絞っています。パソコンを中心に、家電はテレビ、DVDプレーヤー、冷蔵庫、洗濯機+季節商品(現在はエアコン、扇風機)、カーオーディオ、健康家電に絞っています。
 店舗が小振りな分、ビックカメラよりは分かりやすいです。又、ヤマダ電機が自社店舗用に建てた新築ビルの為、ビックカメラよりは新しくて気分がよいし、店内の行き来も楽です。アキバのヨドバシカメラのような巨大店舗の場合、余りにも大きすぎて欲しい商品を探すのに一苦労ですが、池袋ヤマダ電機は小振りの為、分かりやすいレイアウトになっています。
 但し、開店に合わせ応援の店員が多いせいか、客の質問にきちんと答えられず、落ち着いてから行こうと思います。肝腎の価格は、開店特価で多少ビックカメラより安い感じがしました。但し、高額商品に関しては、両店をじっくりと見比べてから購入しようと思います。何れにしろ、消費者にとっては無風状態の池袋に競合状態ができたことは歓迎すべきことです。
 ヤマダ電機は、これまで地方展開中心の為、都心では知名度は今ひとつと思っていましたが、さすが業界№1だけあり、池袋でも知名度は抜群のようです。これもインターネット時代故、店舗がなくてもインターネットから情報を仕入れているのでしょうか。

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