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2007年12月14日 (金)

「マーキュリー通信」no.799【人生に勝利する方程式-23「刃を研ぐ」 】

 7つの習慣の最後の習慣は「刃を研ぐ」は、成功する為の単なる手段ではなく、人生に勝利する為の重要な習慣といえます。長年の経験の蓄積で各人それぞれの刃を研ぎ、現在があるわけです。

 私の住むマンションは築12年半経過の為、大規模修繕が必P1010022 要となり、来年1月15日から実施することとなりました。私は、当マンションの理事長経験者ということで、大規模修繕委員会のリーダーを理事会から頼まれました。

 大規模修繕委員会のリーダーの仕事は、業者の選定がまずは最重要事項です。信頼の置ける業者にできるだけ安い工事費でやってもらうかが最重要事項だからです。
 業者を選び、ふるいにかける課程からどのようにして住民が納得し、業者を決定するかを施工実績、会社規模、見積金額、業者の対応能力等を基準に決めていくわけです。そして、修繕委員会メンバー全員のコンセンサスを得て、11月4日に管理組合員総会を開き、満場一致で業者(三井住友建設)が決まりました。

 先日、住民と通勤途上の立ち話で、「大規模修繕工事の業者選定という普通の人では不可能な難しい仕事をいとも簡単にやってしまう菅谷さんの場合、それは生まれつき持っている能力なのですか?それともこれまでの経験から来るモノなのですか?」という質問を受けました。私は、「多分、両方だと思います」と応えました。
 
 大規模修繕委員会のリーダーに求められる資質として、皆をまとめる調整能力、リーダーシップ能力、業者との交渉力、プレゼンテーション力、業者からの見積書を理解する力、問題点を把握し、見抜く能力等々必要とされる能力は多岐に亘ります。

 一方、私の場合、中学生の頃から学級委員長としてクラスメートを取りまとめ、一橋大学の同期会では代表幹事、当マンションでは理事長をしたり、異業種交流会の世話役等人生の中で人をまとめ、引っ張ってきたことが自然と身についてきました。その中で、自然と各種能力が身についてきたと言えます。長年刃を研ぎながら、自分の得意分野を自然に身につけてきたといえます。

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