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2007年12月28日 (金)

「マーキュリー通信」no.819【私の異見・ひと言申す-65「今年の年末年始」

P1010107  今年の年末年始は、1月4日が金曜日に当たる為、大半の企業は休日として、7日(月)に仕事始めの企業が多いようです。従って、年末年始の休暇が9連休をエンジョイできる人が多いと思います。
 勤め人の立場からするとラッキーなのですが、経営者、特に中小企業の経営者からすると気が重い9連休ともいえます。
 日本の場合、年に3度全国一斉に休業となり、その間各企業は休業状態となります。年末年始、ゴールデンウィーク、そしてお盆の時期です。お盆の時期は休日となっていないので、最近は順繰りに休む企業も増えています。しかし、仕事がペースダウンすることに変わりはありません。
 
 P1010091 日本は今後高齢者社会が益々進展し、労働力人口は減少の一途を辿り、2030年の労働人口(15歳以上の就業者と求職者)は、現在の6657万人から1070万人も減ることが予想されている。
 
 従って、政府も21世紀の労働力人口を中長期的に見た祝日政策を転換しないと、労働力人口の減少と労働時間の減少のダブルパンチとなります。つまり日本の祝日制度は発展途上国の時代にできた制度で、それが世界第2位の経済大国の現在でも持続していること自体がおかしいわけです。早く先進諸国並みの祝日休日制度に転換すべきです。
 具体的には、国民が今日は何の祝日だかよく知らない意味不明の休日を減らし、本当に必要な祝日に限定することです。絶対必要な祝日は、元日、建国記念日、天皇誕生日くらいです。後は私的に追加するとしたら、お釈迦様のご生誕日である4月8日。日本は仏教国なのに、イエス・キリストの誕生日は国民の誰しもが知っているのに、お釈迦様の誕生日を知らないのはおかしいです。次に、サンフランシスコ講和条約の日である4月28日、そして、8月6日、9日の原爆投下の日、15日敗戦の日に止め、後は有給休暇取得の促進を図るべきです。もし年度末に有給休暇が余っていたら企業は買取義務を負うようにすれば良いと思います。これにより企業の祝日による生産性の低下が防げ、有給休暇取得の促進が可能となるのではないでしょうか。尚、憲法記念日は、現行憲法は米国から一方的に押しつけられた憲法なので、新憲法制定後に記念日を制定したらよいと思います。

 さて、現実には私も9連休となるので、ひと言申しても何も始まらないので、私の場合、9連休を活用して、年末の3日間は今年1年の反省、身の回りの整理をして、来年の仕事が効率よくできるよう職場環境の整備、年明け3が日はリラックス、そして最後の3日間は年明けの仕事に備えて普段落ち着いてできないことをやる。即ち、充電期間に当て、心身共にリフレッシュして、新しい年に臨みたいと思います。
<コーヒーブレイク>
☆団塊の健康管理士・腰痛コンサルタント・セグパパ勢口秀夫氏から素晴らしい贈り物「シークレットサンタ」が届いていますのでご覧になって下さい。
☆今朝、パソコンを利用中に、鼻の穴がむずむずしてくしゃみをしました。その時、「びこう」という文字を変換したところ、「鼻腔」と出ました。普段は当然「備考」に変換されるのですが、今朝は何故でしょうか?嘘のようなホントの話です(*^^*)

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