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2008年1月23日 (水)

「マーキュリー通信」no.848【都心のオアシス「相田みつを美術館」を訪ねて】

 Aidabijutukan0 相田みつを美術館相田一人館長から年賀状を頂き、「水彩画家星野富弘さんとの2人展」のお誘いを頂いたので、本日仕事の合間を縫って訪ねましたhttp://www.mitsuo.co.jp/museum/info/index.html

 相田みつを美術館は、有楽町駅近くの東京国際フォーラムの地下1階にあります。本日は、大手町三井物産㈱本社から歩いていきましたが、雪の為地下を通っていきました。何と、大手町三井物産㈱社屋から東京国際フォーラムまで地上を出ないで、全て地下を通っていくことができました。改めて東京駅周辺の地下街の開発の進み具合に感心しました。
 さて、相田みつを美術館は、東京国際フォーラムの地下1階700坪という広いスペースの中、都心の中にしては贅沢なレイアウトとなっています。展示場もゆったりとしており、至る所に休憩スペースがあります。

  今回も、相田館長からハーブティーをごちそうになり、お父様である故相田みつを氏の話を伺いました。相田みつを氏は、60歳まで殆ど無名で、その為郷里の栃木県足利市で極端な貧しい暮らしをしていたそうです。相田みつを氏の名前が世に知られるようになったのは、60歳以降だったのですが、惜しむらく、67歳の時に突然脳溢血で他界されたそうです。その意思を次いで、息子の一人さんが相田みつを氏の作品集を世に広める為に努力を積み重ねてきて、皆さんの知るところとなったようです。
 我が家のトイレにも、相田みつを氏の日めくり暦が飾ってあります。私が一番好きな言葉は、「そんかとくか、人間のものさし うそかまことか 佛様のものさし(25日)」です。

 現在展示中の星野富弘さんを知っている人はまだ少ないでしょうが、相田みつを氏の手で書いた詩と星野富弘さんの水彩画の絵がじつにうまくマッチングして、独特の世界を作り出しています。水彩画が加わることで相田みつを氏の独自の世界が更に感覚として伝わってきます。 東京駅からも歩いていけますので、たまには都会の喧噪から逃れ、静寂な一時を味わってはいかがですか。「水彩画家星野富弘さんとの2人展」は、3月2日までです。入館料1000円。

<コーヒーブレイク>
Hibiyaeki1 地下鉄日比谷駅の地下の壁に書かれていた絵です。絵のできも素晴らしく、無味乾燥な地下の通路に彩りを添えています。Hibiyaeki2 Hibiyaeki3

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