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2008年4月11日 (金)

boblog「マーキュリー通信」no.915【ど迫力の映画モンゴル】

米国アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作 映画「モンゴル」を観ました。話題作品だけあって平日の午後(3時30分~5時40分)にも関わらず、館内はほぼ満席でした。因みに平日昼間の料金は通常1800円のところ1200円の割安料金も影響しているかもしれません。

 ストーリーは、モンゴルの最大の英雄チンギス・ハーン(1162年~1206年)の少年時代からモンゴル帝国の基礎を築くまでの前半生。

 テムジンの父も部族のトップ(ハーン)でしたが、部下に毒殺され、それ以降テムジンは苦難の連続でした。

 何度も殺され掛け、そのたびに強靱な精神力で生き延びる。一時は奴隷にもされるが、愛妻ボルテが自分の体を売って金を作り、テムジンを救い出す。

 そこから反撃ののろしが上がる。テムジンの理想「女と子供を争いから守り、祖国モンゴルを統一する」という大義に同意するモンゴル人が次々とはせ参じ、ついにはモンゴル統一の悲願を達成し、チンギス・ハーン(万物の王の意味)となる。

 モンゴルは、最近は横綱朝青龍や白鵬で日本人に知るところとなりましたが、それ以外草原の国というイメージ以外あまり馴染みがありません。

 チンギス・ハーンは最大の国家モンゴル帝国を築き上げたという意味で歴史上最大のヒーローといえるかもしれません。今回映画モンゴルを観ることで、祖国統一という「理想と愛」に満ちた英雄の一面を知ることができ、チンギス・ハーンへの理解が深まりました。

 それにしても、主役チンギスハン(テムジン)日本人浅野忠信の堪能なモンゴル語による迫真の演技は感動ものでした。とにかく映像と音楽が凄く、ど迫力な映画でした。

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