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2008年7月 6日 (日)

boblog「マーキュリー通信」no.950【おつりにまつわるエピソード】

 今朝、クリーニング店で、1万円札を出したところ、おつりとして5千円札の上に、
千円札を3枚乗せて出してきました。私は、思わず店員に、「5千円札の上に、
千円札を乗せておつりを出す店は殆どないんですよ」と言ったら鳩が豆鉄砲を食
P5140066 らったような顔をしていました。

 1万円札を出しておつりをもらう場合、殆どが5千円札が上に来ます。
おつりを財布にしまう時、その度毎に5千円札を下にしてからしまいます。
なぜなら普段お札を使う時は、千円札から使うからです。
 このちょっとの手間を掛けさせない気遣いをする店は殆どないようです。
 又、たまにいちいち千円札を数えながら渡す店もあります。
千円札が4枚以下なら、扇形に拡げて、客に目で確認させれば済むことです。

 客に手間を掛けさせないメリットは店側にもあります。
客が財布にしまう時間を短縮できるからです。レジが混雑している時など、待ち
時間がそれだけ短縮できます。

 一方、私がカナダに駐在していた時には、
おつりの出し方は日本と全く逆です。あちらは足し算方式です。
 例えば、7ドル48セントの買い物をして、。50ドル札を出した場合、
まず1セント硬貨を2枚出して、「7ドル50セント」と言います。その次に、50
セント硬貨を1枚出して、「8ドル」と言います。そして、1ドル札を2枚出して、
「9ドル、10ドル」言います。その次に20ドル札を2枚出して、「30ドル、50ドル」
と言って、これで終わりです。
 どうやらカナダ人は日本人のように引き算は苦手のようで、
足し算でおつりを出す習慣のようです。日本人の目から見たら随分と判りづらい
ようですが、カナダ人にとってはこの方が分かりやすいようです。

 高齢社会を迎え、釣り銭の出し方も考える時代が来たようです。

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 【 編 集 後 記 】
最近、男性用の肌着でベージュ色が人気があるそうです。理由は、下着のライ
ンが見えないからだそうです。
 その理由を聞いて、私は唖然としました。なぜなら私自身下着のラインが見え
ることを気にした事など考えたことも無かったからです。
 時々下着を着ない男性の乳首が透けて見えることがあります。その方が醜悪に
見えて、私など恥ずかしいと感じますが。それ以前に下着を着けないと、汗によ
る不快感が先立ちます。
 同じ男性でも随分と違うものだとびっくりした次第です^o^
 
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