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2008年7月30日 (水)

「マーキュリー通信」no.963【私のコミュニケーション論-70「相手の思いの部分を読む」】

人の言っていることがころころと変わるように思えることがあります。
人の言っていることにだけとらわれると、それに振り回されることになります。
会社において、上司の場合、言っていることがしょっちゅう変わる。朝令暮改だ
Kif_0722 と思うことがあるかもしれません。しかし、よくよく考えてみると、相手はTPO
に応じ、言い方を変えているのかもしれません。

 そのような時、相手の思いの部分にフォーカスすると、
相手の言葉の真の意図が理解できるようになります。

 私が企業再生の為に働いている社長とは最近すっかりとうち解けてきました。
私の癖を見抜き、私が頭をかいている時には、自信がない時と思っているようで
す。

 又、その社長は、私の目の前でよく鼻毛を抜きます。鼻の穴をかっぽじったり
することもよくあります。困るのは、その指で食べ物をつまみ、私にくれること
です (=´Д´=)
 そして、私の目の前で靴下を脱ぎ、足を投げ出し、ズボンをまくったりもします。
 これらの行為は、人によっては随分失礼だと憤慨する人もいることでしょう。
しかし、私に対し、心を許しており、その結果出た行為と思えば、却ってその場
の雰囲気が良くなります。
 又、私のことを時々いじめて楽しんだりもしています。これなど、
私も笑いながら言葉を返すので、却って場が和みます。

 相手の思いの部分、根っこの部分を掴んでおくと、そこから発せられた
言動も自然と理解できるようになり、コミュニケーションも円滑に行きます。
 
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 【 編 集 後 記 】
 私の所には毎月ジョークサロン「伝笑鳩」が送られてきます。今月も笑い満載
です。時事をユーモアたっぷりに皮肉にながらも笑い飛ばしています。
 ★お役人様 お疲れ様と 居酒屋タクシー お出迎え
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