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2008年8月26日 (火)

【ワンポイントアップの経営術-27「業績不振は全て経営者の責任と認識する】

~~~【ワンポイントアップの経営術 今日のポイント】~~~
>          
>         社長がいつも業績不振は自分にあり、好業績は社員のお陰と
         思い、ボーナス等に反映させると、社員の士気向上に繋がる
         のは明白です。こういう金は生きた金となります。

>          ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>
>  ━━━━━━━━━━━━━━ 2008年8月26日━━━━━━━━━━━
>  □■□  中小・ベンチャー企業コンサルタントが語る
>  ■□■  ワンポイントアップの経営術 27号
>  □■□  【ワンポイントアップの経営術-27「業績不振は全て経営者の責任と認識する】
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

> ■「マーキュリー通信」no.981
【中小・ベンチャー企業コンサルタントが語るワンポイントアップの経営術-27
「業績不振は全て経営者の責任と認識する】

■この言葉はピーター・ドラッカーの明言です。多くの経営者は、
業績不振は全て経営者の責任と認識していることと思います。もし、そう思わず、
業績不振は部下の問題であると思っている経営者はレベルが低いと言わざるを得
ません。
■仮に、本当にその部下が原因で、業績が悪かったとしても、その部下なり、
仕事を与えているのは経営者自身だからです。

■業績不振の原因を突き止め、深く反省しているかどうかは、
経営者のその後の行動に表れます。本当にそう思い、深く反省していると自らの
行動が変わります。しかし、又、同じ過ちを繰り返しているようでは、本当にそ
う思っているとは言えません。ここがポイントとなります。

■この考え方は、経営者だけに当てはまるとは限りません。
中間管理職、担当者も同様に業績不振は己にありと思い、深く反省し、次の行動
に生かそうと思っている会社なら業績発展は間違い無しです。
なぜなら、それぞれの階層で「責任は己にあり」と思っているような組織は、
組織自体が自己責任の下、自立した組織であり、業績向上の原動力となるからで
す。

>
> ────── ∞ ────── ∞ ────── ∞ ───────∞ ───
>
>  【 編 集 後 記 】
>  ディスカウント・ストアとして有名なドン・キホーテの店内を一度見てみた
いと思い、銀座ナインのドン・キホーテを訪れました。
 予想通り、店内は所狭しと商品が陳列してあり、圧倒されます。
 しかし、私には香水の匂いが混じったような息苦しさと、安物商品の陳列がご
ちゃごちゃしているだけで、ちっとも買う気をそそりません。

 ドン・キホーテは、このやり方で急成長してきた企業なので、私のような年代
や性格の人間はターゲットとなっていないのでしょう。
 消費者の好みは本当に多様化していることを実感しました。同時に経営の難し
さも感じました。
>                中小・ベンチャー企業コンサルタント 
>                    独立開業支援コンサルタント
>                             菅谷信雄
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