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2008年8月17日 (日)

「マーキュリー通信」no.976【人生100年時代を勝ち抜く為の最強戦略-9「あの世の存在を信じる」】

お盆のこの時期は、あの世に関心を持つ日本人は多いことと思います。
 ところであの世はあるのかどうか?よく議論になるところですが、
これまで臨死体験を含め、あの世の存在を証明した人は数え切れないほどいます。
 一方で、あの世の存在が無いことを証明した人は誰一人いません。

 Kif_0879 私自身、もちろんあの世の存在を信じています。
あの世があるとの前提に立つの立たないのでは、世の中の制度にも大きく影響を
与えます。

例えば、医療制度。歳を取れば取るほど病気になる確率が高くなります。
もし、あの世の存在を知っているなら、高齢者に無理して手術を受けさせ、延命
させようとすることがなくなります。

 先日も、知り合いの88歳の父親が癌の手術を受けました。
彼は、父親に癌の手術を受けさせ、1日でも長く生きてもらうことが親孝行だと
思っています。
 もし、私がその父親なら手術は絶対受けません。
そして、自分の死期を悟り、あの世への旅立ちの為の心の準備をします。あの世
の存在があるわけですから、死ぬことに対し、恐怖感はありません。寧ろ、ぼろ
ぼろになった肉体を脱ぎ捨て、早くあの世へと旅立ちたいと思います。
 そして、自分がこれまで親、兄弟、親戚、会社、世間から受けてきた恩義を振り返り、感謝していきます。
 最期に心しておくことは、できるだけ心穏やかにすることです。
これがあの世への旅立ちをスムーズにさせます。

 もし、高齢者が自分の最期に対し、このように臨むなら、医療制度自体も変わり、医療費の削減へと繋がっていきます。

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 【 編 集 後 記 】
 オリンピックで一番楽しみにしていたマラソンは、今朝行われました。しかし、
野口みずき選手が欠場したため、3大会連続の金メダルは逃しました。

 1964年の東京オリンピックの時、私は中学3年生でした。たまたま私の母校調
布中学の近くがマラソンの折り返し地点だったため、全校を上げて日本選手の応
援にでかけました。オリンピックの為に、新しく甲州街道が建設されました。
 そこで、君原健二選手や寺沢、円谷選手を応援しました。今でも首を振りなが
ら走る君原選手が印象的でした。同時にオリンピックマラソン2連覇を達成した、
エチオピアのアベベ選手も印象的でした。

 今から44年前のことですが、私のオリンピックのイメージはこの時を脱してい
ません。
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