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2008年11月19日 (水)

boblog「マーキュリー通信」no.1026【人生に勝利する方程式-42「人生とは一種の川下りのようなもの」】


Rafting 最近つくづく人生とは人生という大河を流れる小舟、一種の川下りのように思えます。川を下る小舟は肉体で、船頭は心です。山の頂から川が誕生します。つまり人生の始まりです。川の流れは決して平坦な流ればかりではありません。時には急流も現れます。その時、人生の急流に棹さして、小舟をコントロールするのは船頭、即ち心です。心もし過てば、小舟は岩に砕かれん。座礁です。即ち、人生の挫折です。
 しかし、その急流を乗り切る為に、棹があります。棹のコントロールがうまくできる人が人生の達人です。

 Rafting2 川は途中で複数に分かれたりします。即ち、人生の選択です。この選択により、その人の人生は大きく変わります。私で言えば、11年半前に三井物産を定年扱い退職して独立したことです。子供の頃から独立心旺盛な私だったので、特に迷わず独立しました。

 独立してからも、棹のコントロール方法を学んできました。急流、浅瀬、下に岩があったり、流れが急に変わったりと、その時々で棹のコントロール方法は異なります。

 Rafting_2 今から5年ほど前にバリ島でイカダ下りをしたことがあります。最初は棹(オール)の使い方に慣れない為、水しぶきを何度もうけ、イカダが転覆したり、座礁したりしながら、川を下っていきました。その内、慣れてきて、却って急流を下る方が楽しくなってきました。
 どうも私自身の性格は急流を好むようです。急流の流れに小舟でうまく乗れた時には、快感と同時に充実感を味わえます。時には浅瀬でゆったり気分を味わうのもいいのですが、やはり急流の方が楽しいです。それこそ人生の醍醐味を味わえるからです。

 こういう考え方も又楽しからず哉です。

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