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2009年1月25日 (日)

boblog「マーキュリー通信」no.1051【人生100年時代を勝ち抜く為の最強戦略-18「信仰心を持つ」】

 前回、「感謝の発展5段階説」の最後の第5段階の感謝は、そのような仕組みを創った神仏に対する感謝の気持ちでした。

 これは言い換えると、「信仰心」ということになります。大宇宙を創った神仏に対する畏敬の念、これが最後の第5段階の感謝は、そのような仕組みを創った神仏に対する感謝の気持ちです。これが「信仰心」の始まりです。
 
 「信仰心」とは、特に難しいことではなく、神仏の念いの部分に波長を合わせることです。「感謝、謙虚、寛大、素直さ、努力精進、愛、信頼、勇気、正義、誠実、責任感、中道、優しさ、思いやり等々」こういう気持ちで生きていくことが即ち「信仰心」となります。一方、神仏の波長と違う思いは、「憎しみ、裏切り、騙し、奢り、増上漫、愚痴、不平、不満、不信、嘘、嫉妬、執着等」です。

 それでも難しいと言う方に、歳をとるにつれ、周りの人に感謝しながら生きていく。そして、他人の喜ぶ行為をする。そして、心穏やかに生きる。これだけで立派な「信仰心」です。このような心で生きれば、あの世へとスムーズに旅立つことができます。

 実は、大宇宙の世界は自らの心の中に小宇宙があります。この「信仰心」を発見し、それに忠実に生きていくことで、神仏の御心に適った生活ができます。

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編集後記
 横綱朝青龍が奇跡の優勝を果たしました。強気で傲慢な彼が珍しく涙しました。
この涙が彼の心境を全て語っていました。
 専門家を含め、誰もが10番勝てば合格と思っていました。途中で休場し、引退を余儀なくされると予想される専門家も多数いました。
 人間、逆境に立っても、集中し、全力で立ち向かえば、道が開けるということを朝青龍が身をもって示してくれました。

 そして、世界同時不況で元気をなくしている多くの人に勇気を与えてくれました。その意味では、朝青龍に感謝です。
 
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